ここ最近は、8月末までに孵化した稚魚をグリーンウォーター水槽から、透きとおった飼育水に移動しています。

稚魚メダカの冬越しを屋外でしたいと思い、発泡スチロール水槽に移しているわけです。

新しく立ち上げた水槽や、親水槽への移動を5品種行いました。

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新しく立ち上げた水槽はもちろん、今まで飼育していた飼育水を種水に水槽を立ち上げたものもあります。

いずれの水槽も飼育水は透きとおった飼育水で、稚魚メダカたちにとっては大きな環境変化なんです。

グリーンウォーター飼育は、よく言われるようにとてもメダカにとって良い環境なんです。

植物性プランクトンが稚魚たちの餌になるわけで、飼育する者にとってこんなに便利な環境はないでしょう。

 

でも、私には妙なこだわりがあり、透きとおったビオトープで飼育したいという思いが強いんです。

屋外での発泡スチロールでの飼育ですから、鑑賞するわけでもないんですが・・・。

 

単なるこだわりでしょうね。

メダカのショップを何軒かいままで見てきていますが、どのショップの水槽も透きとおっているんです。

もちろん屋内水槽ですから、グリーンウォーターになることはないのですがね。

そうした透きとおった環境を実現したいと、常々考えているわけです。

単純なこだわりでしょうね。

 

そうしたグリーンウォーター飼育水から、透きとおった飼育水への移動で稚魚メダカは大丈夫なのかということなんです。

結論から言うと、全ての稚魚たちは元気です。

全く違う環境と、餌も今までと全く違うものなんです。

グリーンウォーター水槽で給餌していたのは、おとひめB1(小粒)なんです。

それを新しい水槽では、急にまこっぺメダカランドの特注の餌なんです。

もちろん日頃から与えているのは、すり鉢で細かくした食べやすいものにしているわけですが・・・。

全く違う餌になったことで、食いつきはどうなのかと心配なわけです。

 

心配は不要でした。

どの稚魚たちも、移動した環境に対してストレスがあるわけですが、まこっぺメダカランドの特注の餌にもとびついてきます。

環境が変わることも稚魚たちにとっては大変なことですが、餌が違うって大変なことだと思うわけです。

違った餌にとびついてきたことに、とても嬉しく感じています。

 

普段からメダカを観察していると、水面に浮いているものは一端口に入れようとしますね。

大きかったり、食べられるものでない場合は吐き出しますが、基本的にメダカは雑食なんです。

ですから、目の前というか水面に浮いている餌は食べるわけです。

 

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今日は、黄金黒燐ヒカリメダカと紅帝(楊貴妃系)メダカの稚魚を移動させました。

この水槽です。

屋外水槽への移動は、これが最後になります。

 

そうした習性から考えると、メダカって耐性(耐性ではないですが、そうしておきましょ)があるんですね。

もう1品種だけグリーンウォーター水槽に残っています。

烏城三色メダカの稚魚ですが、この稚魚は遅く孵化したので屋内飼育になります。

30㎝キューブ水槽を準備しています。

その様子は、後日書き込むつもりです。

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