今日は朝から雨です。

気温が18℃ですが、水温は17℃でした。

このあとの天気予報では、週明けまで晴れた日が少なそうです。

昨日、ミナミヌマエビの投入と、2品種の稚魚を親水槽に移動しました。

sponsord link

 

天気予報を見る限りは、昨日実施して良かったのではないかと思っています。

とくにオロチメダカを、発泡スチロール水槽(38L)に移動したんです。

そのとき、緑藻が姫スイレンにはびこっていたんですが、飼育水でははっきりと見ることができませんでした。

その飼育水を使うかどうか迷ったんですが、早く移動したいと思い使用することにしました。

要するに単純な移動にしたわけで、姫スイレンだけは取り除いています。

 

そうなると、今後緑藻が繁殖する可能性があるわけで、それを防ごうという考えでミナミヌマエビを投入したわけです。

もう1点、先日紅薊メダカの稚魚を放流しましたが、この飼育水の濁りがとれません。

日当たりが良く、グリーンウォーター化しようとしているのかも知れないと思っているわけです。

そうならないために、水草を多めに投入したんですが、効果がありません。

それを解決したいために、こちらにもミナミヌマエビを投入したわけです。

ヤマトヌマエビを考えました(稚魚を捕食する可能性があるので)が、ミナミヌマエビにしました。

ミナミヌマエビって、ヤマトヌマエビに比べ仕事率が悪いんです。でも、メダカと混泳はしたくないわけです。

 

緑藻の繁殖防止やグリーンウォーター化しないためにミナミヌマエビを投入した訳なんです。

同時に稚魚(紅帝風雅メダカ、紅メダカ)を、グリーンウォーター水槽から透きとおった親水槽に移動しました。

以前から親が游いでいたことですし、水合わせのみで対応できるはずです。

しかし、紅帝風雅メダカの親が数日前(台風19号の豪雨で)に★になり、メダカのいない状況だったので心配しています(アンモニア分解バクテリア)。

 

今朝、放流したミナミヌマエビや移動した稚魚を見てみましたが、一晩経った現在元気にしています。

問題は、数日間元気でいるのかどうかだと思いますし、餌も親用のものを与えることになります。

うまく食べて成長してくれるかが当面の課題ですし、★にならないように管理しなくっちゃと思っているわけです。。

写真を撮ろうと思ったのですが、雨が降っていたので水温計のみの撮影で終わりました。

 

sponsord link





何度か話をしていますが、紅帝(楊貴妃系)メダカ、黄金黒燐ヒカリメダカの稚魚を新水槽に移すことです。

それから、烏城三色メダカの稚魚は屋内で飼育していきますが、その準備がまだです。
 1匹しか見えていませんが、下に4~5匹潜っています。

慌てる必要がないですから、週明けの天気を見てからの作業になると思います。

しかし、日が経つのが早い感じ(年のせいかな?)で、もうすぐ冬ですね。

 

先日、81Lの発泡スチロール水槽に放流したMIXメダカたちです。

 

sponsord link