昨日も天候がよく、日向の水槽は35℃近くになっていました。

思わず、ヨシズを掛けた次第です。

この天気の良いときにと、オロチメダカをそれまで飼育していたプラスチック製のタライ水槽から移動しました。

もちろん冬を越すためにと立ち上げていた、発泡スチロール水槽です。

右の写真では、あとから追加した硬質赤玉土でアナカリスにも砂が付着。

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以前には、このプラスチック水槽に加工を施して、冬越しをさせようと考えていました。

発泡ウレタンスプレーを使うことやスタイロフォームで加工ということです。

しかし、作業の手間やコストを考えると、今の38Lの発泡スチロールを購入した方が良いと考えたわけです。

 

発泡スチロール水槽への移動は、このオロチメダカが最後です。

まだ数種類のメダカたちを移動させる予定ですが、こちらは元々の親の発泡スチロールが移動先です。

もう少しグリーンウォーター水槽で成長してもらおうと、移動時期を遅らせています。

11月には、移動させたいですね。

 

さて、そのオロチメダカですが、移動元はプラスチック水槽です。

簡単に、飼育水ごとの移動を考えていました。

しかし姫スイレンを取り出すと、緑藻がびっしり張り付いていました。

飼育水自体には蔓延していない感じでしたが、飼育水そのものに含まれていると考えざるを得ないでしょう。

こうした緑藻の出現は、飼育水の富栄養化に主な原因があります。

自分では、そうした失敗を犯さないためにも再三注意をしてきたのですが・・・。

 

姫スイレンはヤマトヌマエビの入った容器に移し、今までの飼育水はそのまま使用することにしました。

というのも、全くの新しい水槽立ち上げであれば、オロチメダカの移動が遅くなるということです。

飼育水に混じった緑藻は目立ちませんから、今後の飼育次第では無くすことも可能と考えたんです。

とくに、今までは日光のよく当たる場所だったこともあるのですが、今後は軒下で日差しも制限されるからです。

メダカがいるので、ヤマトヌマエビではなくミナミヌマエビの導入をしたいですね。

 

半分はカルキを抜いた水で、そこへ今までの飼育水を混ぜました。

だから、1/2の水替えと考えればいいんです。

底砂は立ち上げ時に敷いた硬質赤玉土で、そこに軽く洗った今までの土を追加しました。

ここにも、バクテリアが付いていると考えたからです。

水草は、アナカリスとドワーフアマゾンフロッグビット(ちょっと根の部分が緑になっていました:涙)が入っています。

底砂が結構厚くなったので、アナカリスが根付くに適したかなと思っています。

 

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しなくてもよいかなと考えたのですが、底砂がやや違ったり水替えもしたことで、水合わせを行いました。

放流直後は、オロチメダカに動きが感じられず、水槽の携帯に戸惑っているのかなと感じました。

 

徐々に、慣れてくれるものと思っています。

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