昨日はタライ水槽に入れていたメダカを、新しく購入した38Lの発泡スチロール水槽に移動しました。

ちょっと前に購入した大型の81L発泡スチロール水槽は、水を満タンにすると浸み出てくるという状況でした。

そのため、白色の水性塗料で内側を塗装し、飼育水が浸み出ないようにしたんです。

これは飼育水の浸み出しが止まり、メダカを游がせています。

塗料がメダカに害があるかもと心配していましたが、あるサイトの方の助言により「大丈夫」とのこと。

まだ2日しか経っていませんが、元気に泳いでいます。

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81Lの発泡スチロール水槽は、水圧が大きいために浸み出るものと判断して塗装したりして水浸みを防いでいました。

ですから、38Lの大きさでは大丈夫だろうと考えていましたし、同じものを1年以上使っていて水浸みは気になりませんでした。

私自身が無知で、発泡スチロールは水が浸み出ることを知らなかったようです。

また購入した手のときは、浸み出ていたのかも知れません。

あるいは浸み出ていた飼育水が、すぐ乾燥したため気づかなかったかも・・・。

 

いずれにせよ今回ははっきりと、3槽共から水が浸み出しています。

また一晩で、ずいぶん飼育水が減っています。

もしかして違う容量(品物)だったり、間違いがないかと思いながら確かめてみたり。

同じものでしたね(買うときに確認しているので、当たり前なんですけれど)。

 

じゃあ、なぜ!?

先に書いたように、以前のものは購入時には浸み出ていたんでしょうね。

先入観から、浸み出るものではなく、蒸発によるものと思い込んで足し水をしていたような・・・(不明ですなんですが)。

 

メダカも入れてちゃんと作り上げた水槽を、あらためて塗装するには大変ですからね。

このまま飼育水の減った分は足し水をすることで、この場を納めることにしようと考えています。

ポジテブに考えれば、減った飼育水の分は飼育水を交換したと思えばいいんではないかと(短絡的過ぎ?)。

以前からのものは1年以上経っているます。

考えられるのは、時間とともに飼育水に含まれる汚れ?が詰まるのかも知れないということです。

 

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このまま冬まで水浸みが続くと、ちょっとやっかいなことになるかも知れないと不安があります。

というのも、水温がドンドン下がりメダカの活性が落ち(極端には冬眠状態)てから、飼育水の追加ってメダカにとって可哀想ですね。

よほど静かに(飼育水を動かさないように)、足し水をしなくちゃならないのは神経を使います。

そんなことできるかな・・・。

 

まだ先のことを想像していても、そのときになってみないとわからないって考えるのが私流です。

ですから、飼育水を継ぎ足しながら状況判断ですね。

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