今日は一日中曇り空です。

最高気温が21℃で、現在(16:00)は18℃です。

現在の水温も、17℃でやや低いですよね。

今後も、そう高くなることはなさそうです。

なので、グリーンウォーターで春から飼育しているMIXメダカを、80Lの発泡スチロール水槽に移動させました。

ここにも、移動させようと考えている水槽です。

sponsord link

 

本来ならパイロットフィッシュを投入して、しっかりとした飼育水を作ってからの移動なんです。

しかし、なかなか水温の上昇も見られない状況なんです。

もう10月も下旬になろうとしていることで、MIXメダカたちには申し訳ないのですがパイロットフィッシュを兼ねてもらうことにしました。

MIXメダカをさげすんでいないのかと、お叱りを受けそうなんですが・・・。

 

水槽内にはアナカリスの一束のみの殺風景さなんですが、他の容器に入れてあるドワーフアマゾンフロッグビットを浮かべる予定です。

80Lの容量ですから、まだまだメダカの匹数が多くても大丈夫です。

産卵から孵化そして幼魚くらいに育ってくると、親と違う形態のメダカが出現します。

これは、メンデルの法則からすると仕方の無いことかも知れませんね。

そうならないように、ブリーダーの方々は知恵を絞り年月をかけて、固定化に力を注いでいらっしゃるわけです。

私のように趣味の領域では、そうした親と違うメダカはMIXとして扱うしかないように思います。

なので、このような大型水槽で飼育しようと考えたわけです。

 

オロチメダカのように、DNAが固定化されていれば生まれてくるメダカは、全部真っ黒です。

なかには、そうしたオロチメダカで十分通用するメダカでも、真っ黒だけれど姿態が悪いということもあります。

販売目的であれば、よくメダカを観察して、商品になるメダカをしっかり見極める目が必要になります。

私にはそうした選別眼はないので、まねごとだけの飼育になっているわけです。

(上に書いたオロチメダカに関してはちょっと自信がありません。間違っていたらごめんなさい。)

 

というわけで、私の場合は大雑把な分け方しかできません。

せいぜい、雄雌の判断ぐらいでしょうか(これは自信があります:笑)。

今後は飼育していく内に、目が肥えるということも無いわけではありません。

しかし、人によってメダカ飼育の楽しみ方は千差万別ですからね。

 

sponsord link






 

孫がドジョウを飼ってちょうだいといったのが初めで、60㎝ガラス水槽の珊瑚砂が綺麗だったのでそこに敷いていました。

すぐにドジョウが★になり、珊瑚砂(淡水魚には使わない砂でした)が原因とは知ら無かったんです。

その後20匹ほど購入したメダカも、あっという間に★になったんです。

そうなると、負けず嫌いの性分が顔を出すんですね(原因はすぐにわかったのですが)。

それから、それなりに苦労をしながら現在に至っているわけです。

飽きっぽい性格で短気なのに、メダカ飼育は楽しくて止められません。

奥が深いからなのでしょうか?

sponsord link