先日から、新水槽をいくつか立ち上げています。

たくさんに増えたアナカリスが、とうとう不足したので2束購入しました。

その際、寒さに強い水草が欲しいと店員さんに伝えたところ、アナカリスが良いでしょうとのことでした。

私自身が、水草にアナカリスとドワーフアマゾンフロッグビットを中心に据えているので、嬉しい回答でした。

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他にも寒さに強い水草もあるのですが、アナカリスは原産がカナダということを聞き、速決めでした(笑)。

和名はオオカナダモです(カナダ産だからと思わされていました:笑)。

しかしネットで調べたところ、南アメリカの温暖なところ(ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン)が原産のようです。

すっかり、店員さんを信じてしまいました(寒さに強いのは本当でした)。

水槽が凍ってしまわなければ、冬越しも可能とのことです。

 

アナカリスは、マツモやカモンバと同様に、金魚藻としてよく知られている水草ですね(金魚やメダカの餌になります)。

しかし、成長が早く水槽の中でメダカたちが游ぎにくくなっていたり、アナカリスに隠れてメダカの観察ができないこともあります。

増えすぎて、別容器で飼育していました。
下の、発泡スチロール容器内です。

最近になって、水槽を立ち上げ始めると水草が必要になり、小分けにして投入しています。

そのため、水草が不足したため追加したわけです。

 

いつもはしばらく(10日以上)別容器で卵(害虫やスネール)とか付着していないか様子を見るのですが。

今回は店員さんに、「いつ頃からこの容器に入っていますか?」と聞いたところ、「かなり前からです」との答え。

今回は、カルキが完全に無くなれば(3~4日は長いですが)、すぐに投入しようと考えています。

 

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アナカリスは寒さに強いと言っても、凍ってしまうような寒さや30℃以上の高温時では耐えにくくなるようです。

飼育水の状況によっても違ってきますが、中性から弱酸性がベターです。

光がよく当たると緑が濃くなりますが、弱いと緑が薄くなります。

緑色の濃い水草がいいと思っている私は、しっかり陽に当てたいのですが、グリーンウォーター化してしまうのは困りものなので悩ましいです。

茎や葉が茶色く変色している場合は、鉄分が不足しているとのことが原因の場合が多いとのことです。

ただメダカも一緒に飼育しているので、簡単に鉄分を補充するわけにはいきませんね。

メダカがいても影響の少ない鉄分を補充する薬品がありますが、心配な場合は使わない方が良いでしょう。

 

とにかく水草の補充もできました。

まだ、冬に向かっての準備は必要なものがあります。

時間があるので、徐々に追加作業をしていくつもりです。

 

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