メダカが越冬(冬越し)するのに、体長はどれくらいから可能?

今日は曇り空で、気温が20℃を下回っていました。

体感的に日中でも寒く感じる1日で、大陸方面からの寒気が影響しているようです。

メダカ飼育に関しては、給餌作業のみでした。

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先日から、稚魚の越冬(冬越し)に関しての投稿をしていますが、そろそろ本腰を入れようと考えています。

現在稚魚の体長は、1~1.5㎝ほどです。

私としては、少なくとも1.5~2㎝の体長が越冬に必要だろうと思っています。

 

烏城三色メダカの稚魚は、9月中旬に産卵して下旬に孵化しました。

烏城三色メダカの稚魚はまだ小さく、越冬できる体長にはなりそうもないので、屋内飼育になりますね。

時期的に遅く産卵条件(雄を追加したこと)を整えたこともあり、必然的に仕方の無い部分でした。

メダカの体長によって、越冬可能かどうかを書いていますが、当然体長だけが目安ではありません。

いつ孵化したのかが、越冬の目安になります。

私の基準は、8月末までに孵化したメダカは越冬可能と思っています。

もちろん、育った環境によって違いはあると思います。

 

グリーンウォーターの稚魚水槽で飼育しているメダカたちは、現在立ち上げている水槽に移動させます。

もちろんパイロットフィッシュを投入し、バクテリアのいるメダカに適した飼育水になるまで、このままグリーンウォーター飼育になります。

 

昨冬に越冬したメダカは、発泡スチロール水槽で飼育していました。

数匹が★になりましたが、暖冬ということもあり被害は少なかったといえるでしょう。

今年も発泡スチロールの断熱効果を利用し、全てのメダカを越冬させるつもりでいます。

 

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その発泡スチロールですが、どのように利用しようかが悩みどころです。

タライ水槽の回りを、スタイロフォームで囲むか、あるいは発泡ウレタンスプレーをかけるか悩みどころです。

あるいは、32Lの野菜・果物用発泡スチロールを購入するか・・・。

最終的には、経済的なものをということになりそうです。

少なくとも、あと3槽が必要なのですからね。

楽なのは、32Lの発泡スチロールを購入することなのですが、容量的に32Lより多い方がいいと思っているんです。

となると、タライの36Lを加工かな、といろいろ思案しながら楽しんでいる感じでいます。

 

しかし、最大の課題は稚魚の成長なんですよね。

水温も低くなりつつありますし、明日は今期の最低気温になるようですから、なかなか手強い課題です。

なんとか、気温も水温も20℃を超えてくれないかと、願っている次第です。

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