台風19号が去っても、天候はすぐれず曇りです。

ときおり陽が射すものの、20℃は超えなさそうです。

水温も、現在は20℃をやや下回っています。

こうした日は何をやろうか考えましたが、メダカの稚魚を移動させるための、新水槽を立ち上げることにしました。

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以前から、パイロットフィッシュを入れて水作りをしている水槽が2つあります。

このパイロットフィッシュたちは元気に泳いで、バクテリアのいるよい環境を作ってくれていると思います。

右の水槽を拡大してみました。パイロットフィッシュが見えます。

新しい水槽が立ち上がると、このメダカたちには申し訳ないのですが、役目を終えたことでMIXメダカの水槽に戻します。

 

新しい水槽が立ち上がるまでは、まだ時間がかかりそうです。

今日は、とりあえず2槽をやり始めました(1槽は、上のアミのかかっている水槽で稚魚を放すだけです)。

 

まずは水槽の掃除からですが、以前から使用していた発泡スチロールの水槽はなかなか汚れが落ちません。

日光消毒をと思っていましたが、台風やらであまり陽が当たらず十分な消毒がされていないかもです。

この汚れを、スポンジタワシで一生懸命取るように洗ったので良しとしましょう。

 

この水槽にはオロチメダカを入れていたのですが、低床材(底砂)は焼玉土(茶色)でした。
オロチメダカにぴったりの色でしたね。

1年ほど使っていましたが、潰れもせず十分な役目をしてくれたと思っています。
まだ使えそうですね(洗って保管です)。

 

以前から話していますように、現在は硬質の赤玉土に変えています。

上の焼玉土を取り出したので、全てが硬質赤玉土になりました。

まずはタライの水槽に硬質赤玉土を入れ、洗浄します。

以前軽く洗うだけでよいと聞いていたので、そのとおりにやると濁りが全くとれなくて、綺麗になるまで1日かかりました。

今回は二の足を踏まないように、軽く洗うのはもちろんですが、ゆっくり何度も細かな濁りとなる土をしっかり流してやりました。

 

そのあと、水道水を半分入れました。

数日おいたあと、パイロットフィッシュの入っていた水槽の水を種水にして、少しでも早く立ち上げるつもりです。

もちろん、ここにもパイロットフィッシュを投入します。

今度はMIXメダカの中から、今までと別のメダカを選ぼうと思います。

同じメダカでは、可哀想ですからね。

 

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新しい3槽の水槽にはちょっと多めになりますが、次の3品種を入れるつもりです。

紅帝(楊貴妃系)メダカ、黄金黒燐ヒカリメダカ、紅薊メダカです。

ちょっと多めの過密飼育になるかも知れませんが、一番多い紅薊メダカは60㎝のガラス水槽(80L発泡スチロールで囲ったもの)ですね。

 

気温もここ暫くはしばらくはあまり上昇しない予想です。

慌てず、飼育水作りに専念しようと思います。

 

昨日ですが、極龍メダカと幹之フルボディの稚魚を、親水槽に合流させました。

ここで元気に成長してくれて、なんとか冬越しをして欲しいと願っています。

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