コメントでアドバイスを頂いたやり方を、実行しようと試行してみました。

80Lの発泡スチロールの飼育水の染みだしを防ぐために、この発泡スチロールの中にポリ袋を入れるんです。

80Lの容量ですから、単純にアマゾンで80Lだからちょっと大きめの90Lのポリ袋を購入しました。

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単純な頭をしているのですね、私は。

90Lのポリ袋だから、十分間に合うと考えていたんです。

サイズは90Lに目がいき、W90×D100㎝がどういうものかを見落としていました。

開口部が90㎝で、深さ100㎝だったんですよ。

80Lの水槽周囲は210㎝あるんです。

単純に考えると合う寸法ではないんですね。購入したポリ袋の開口部分のサイズが、90㎝の倍でも180㎝にしかならないのですからね。

発泡スチロールの周囲を囲うことができないんで、とてもショックでした(これらのサイズをわかっていなかったのが原因です)。

先にも書きましたが、開口部が90㎝の倍。

ですから、はまらないくてガッカリ。

こうしたポリ袋をこの水槽に合わせる場合は、W210㎝以上の開口部の寸法が必要です。

表示されているサイズはW105㎝クラスですね。

容量はとても多くなるので、加工が必要だと思いますが綺麗に発泡スチロール容器に収まらないような気がします。

 

こうしたポリ袋には、どのようなものがあるのか調べてみました。

底が、四角くしてあるポリ容器があるようです。

用途は、水槽には関係が無く(一般的に関係がある方が不思議)、商品を保護するためのものでペレットカバーとも呼ぶみたいです。

ただ一般売りはなく、販売単位は数百枚なので購入は無理ですね。

メーカーにも聞いてみたのですが、個人の購入には対応していないということでした。

 

ペレットカバーは、積み上げた荷物を上から保護するためのものです。

ですから、サイズも大きいものばかりなんです。

加工次第で、発泡スチロールの水槽にも利用できると思うのですが、価格がかなり高価です。

これでは、利用することが本末転倒でしょう。

 

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プラスチックの大きめの容器を購入して、周りを発泡スチロールや発泡スチレンで覆ってやるなり、発泡ウレタンを使うのもよいでしょう。

私は、今購入したものをなんとか利用できないものかと苦戦しているのですが、最初から先を見据えて購入すれば無駄が少ないでしょう。

これも気の短い飼育者の落ち度でしょうね。

こうならないようにと、考えを張り巡らしているつもりですが、情けない結果ばかりです。

これも今後に活かす経験と考えていますが、こんなに無駄が多いと生活にまで影響してきます(笑)。

 

32Lのタライ水槽を外し、80Lの水槽にこのポリ袋を試そうと思ったんですが、ちょっと残念なことがありました。

32Lに若干多めの飼育水を入れていたために、オロチメダカの成魚が1匹が水槽から飛び出して★になっていました。

水槽からの飛び出しは初めての経験で、すごくショックでした。状態から見ると昨日あたりの飛び出しだと思われます。

今日だと思いますが、ミナミヌマエビも1匹飛び出していました。

まだ動いていたので、水槽に戻してやると游いでいきました。

こうした経験をすると、飼育水の入れ方も目一杯は駄目だなと感じた時でした。

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