発泡スチロールではなく、プラスチックの水槽でメダカを越冬させる。

今日は曇り空。

しかも気温は低く、21℃にしかならない状況で、今後も上がりそうもない様子。

水槽水温は20℃でした。

今後もよい天気がないようで、このまま冬になるのかしら、秋はどこへ?・・と思えるくらいですね。

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そういう環境ですから、ついつい冬を迎えるのが早くなりそうな予感がして焦らされますね。

屋外飼育水槽は、ほとんどが発泡スチロールです。

このままの状況では、問題なく冬を迎えることができるのですが・・・。

 

大きな80Lの発泡スチロールを購入したけれど、水が染み出るので、結局は中に他の容器を入れて利用しています。

これは、とても無駄な購入だったと反省しています。

発泡スチロールの水槽は、メリットも多いのですがデメリットもあります。

そうしたデメリットは、解消はできません。

とくに1年ほど使うと汚れが取れず、水槽のリセットもままなりません。

 

そこで、管理のしやすいプラスチックの水槽(他にもありますが、我が家はタライです)を利用すればよいと思ったんです。

壁面に藻が付いても底砂の管理も思い切って洗うことで、とても綺麗になります。

このプラスチックの容器を、冬越しに耐えられるものにすればよいと考えました。

そうです、周りに断熱材を貼り付ければ、うまくいきメダカの冬越しも可能ではないかということです。

 

実行するには、至っていません。

どういう断熱材があるのかを、近くのDIYショップへ行き調べてきました。

建築用の壁に使われる断熱材も、これで水槽を囲めば利用できそうです。
もちろん、使ったことがないので自信がないのですが。

 

「ラバーマット」という商品がありました。

これを水槽に巻き付ければ、とても簡単にすむという感じです。

価格は結構しますね。

タライ容器の周囲は160㎝、高さは30㎝です。

このラバーマットを、3つに切り分ければ3つのタライを保護できます。

ですから、価格も1タライあたりに930円ほどになります。

長さは余るけれどそれは問題なしですが、どれだけの断熱効果があるかです。

効果が無いと2780円を捨てたことになりますから・・・。

ショップに電話で聞いてみました(見に行ったときに聞きなさいよってことですが)。

案の定、断熱効果が無く、クッション材だということでした(聞いてよかった)。

 

その他に「スタイロフォーム」という商品がありました。

こちらは発泡スチロールと同様、断熱効果があると言うことでした(発泡スチロールより丈夫そうです)。

50×910×1820で、大きさはラバーマットと同じですね(厚さのみの違い)。

価格は2115円で、カットしてもらわなければなりません。

3つのタライに、使えることになります。

四角くタライを囲むわけですから、切断面を強力な両面テープでくっつければよいとアドバイスをもらいました。

接着剤より、しっかり接合できるとのことです。

こうした加工を前提にすれば、もっと大きなタライでも大丈夫そうです。

 

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このようにタライの水槽を囲むことで、なんとか冬越しができればと思っています。

蓋は当然無いのですが、これはこうしたスタイロフォームでまかなえるでしょう。

現時点では、スタイロフォームで決まりです。

発泡スチロールの板が複数枚あり、これを使えば無料なんですが(笑)。

晴れた日にでも、作成し試してみようと思います。

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