r日は、台風18号のためなのか、朝から小雨模様で肌寒い1日でした。

気温も最高24℃で、水温は夕方5時現在ギリギリ20℃といったところです。

昨日はとても暑い日だったので、この落差に人もメダカも大変ですよね。

夕方から吹いていた風徐々に強くなりとんでもなく強風になりました。

メダカの小道具等が飛ばないように、風の中大忙しでしたね。

風が落ち着いた、12時過ぎから雨でした。

雨音に気づき、夜の1時頃に稚魚水槽に蓋をかけに起きました。

皆さんの地方はいかがでしょうか。

四国の方では、雨による災害がニュースで流れていました。

被災された方々に、お見舞いを申し上げます。

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前置きがついつい長くなりましたが、メダカの話に戻ります。

今日は、なにしろ天気がよくなく小雨交じりなので、作業は監察のみになってしまいました。

 

1番の心配は、昨日も書いたのですがヤマトヌマエビの状況です。

水合わせはしっかりしたつもりですが、元々の飼育水はカルキ抜きなんです。

そこに緑藻に覆われた、水草4鉢を入れた容器なんです。

この鉢には、麦飯石を混ぜた「水生植物の土」という土で植え付けています。

元はプラ水槽に入っていた物だから、バクテリアも存在するだろうと考えたんです。

心配でしたが、5匹全ては確認できませんでしたが、なんとか生活しているようです。

昨日投入後、1時間ほどしてからの写真です。

 

80Lの発泡スチロールの容器に、タライの水槽や60㎝のガラス水槽を入れて、外気温に左右されないで越冬させたいメダカたち。

オロチメダカは、9月30日に移動していますから4日目ですね。

なかなか元気に泳いでいるので、このままの元気さを維持して欲しいと思います。

 

昨日、立ち上げた水槽には、MIXメダカを投入しています。

こちらも、2日目の今日は元気に泳いでいます。

 

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この水槽には、今育っている稚魚を入れるつもりでいます。

どの稚魚を移そうか悩んでいるのですが、まだ稚魚も小さいのでもうしばらく悩みます。

稚魚は、数10匹ずついます。

紅帝(楊貴妃系)メダカ、黒燐ヒカリメダカ、紅メダカ、紅薊メダカの4種です。

私的には、紅薊>紅>黒燐>紅帝という順かなぁ。

何を基準に考えているのかい、と言われそうですね(深い意味は無いのですが・・・新しい品種からかな)。

 

発泡スチロールについて結構調べました。

私は、冬越しに最高の素材と感じていますが、80Lから飼育水が染み出たことで、疑問を持ちました。

製作メーカーや販売店等々、少し調べてみましたので機会を見てブログに投稿したいと思います。

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