冬越しを考えて、屋外の水槽は発泡スチロールにしています。

メダカは水面が凍っても、底に移動し冬眠するようにしています。

底まで凍ってしまうような浅い水槽では、メダカも凍ってしまうので、これでは生きていることはできませんね。

ですから、大きな水槽が欲しいわけです。

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そういう考えから、昨年は32Lの発泡スチロールを使っていました。

夜間は安全を期して、蓋をして寒気を防いでいました。

おかげで、1匹も★にならず越冬しました。

 

今年も、もちろん発泡スチロール水槽での越冬をするつもりでいますが、より大きな(80L)発泡スチロールを購入したわけです。

32Lでは気づかなかったことなのですが、80Lにしたことで水圧が発泡スチロールに働いたのでしょう。

入れた水が、染み出てきました
茶色の飼育水が、しみ出してきた跡です。

結構多く染み出てきたので気づいたわけですが、飼育水の継ぎ足しでは間に合わないくらい(毎日の作業が大変)に感じました。

 

内側を水性塗料を塗って止水することも可能のようですが、メダカに対して使用するのに不安があります。

また、塗ってから飼育水を入れるのですが、かなり内壁に圧がかかり発泡スチロールが若干膨らんできます。

そうなれば塗料自体が割れたりして、意味をなさないのではないかと思いました。

 

そうした理由から、やはり80Lの発泡スチロール容器の中に、別容器を入れられればと考えたわけです。

実際に、タライの36Lの容器を中に入れ、オロチメダカを游がせています。

ご覧のように、たくさん隙間がありますね。

80Lから36Lですから、当然なのですが・・・。

この80Lにちょうどよく入る容器が、ショップをいくつか見て回りましたがないのです。

80L発泡スチロールの幅(内側)が38㎝で、ほとんどの家具用のものは39㎝なんです。

なんとか加工をすると入りそうな幅のものは、横幅が74㎝もあるんです。

結局見つからずじまいで、もう一つの80L発泡スチロールにも同様にするしかないと思っていました。

格好も悪いけれど、越冬目的ですから・・・。

 

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ふと思いついたのが、昨年まで屋内の水槽として使っていたガラスの水槽でした。

60㎝水槽です。

周囲の長さは80Lより少し小さいので、いい加減な感じでよかったです。

しかし、高さがあり80L発泡スチロール容器より飛び出しています。

このままではとてもみっともないのですが、もともと観賞用ではないので良しとします。

蓋も完全には閉まりませんが、冬場においての断熱には十分と思われます。

 

とりあえず、無駄にはならずにすみました。

この大きな発泡スチロールで囲んであれば、外気温をものともしないでしょうね。

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