ここ数日、気持ちのよい日が続いていますね。

夕方、愛犬の散歩時に田んぼの農道を行くのですが、アキアカネの群れに囲まれます。

それは秋の風情でいいのですが、やはりメダカを飼育しているものにとっては、幼虫のヤゴが怖いですね。

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以前に、屋内でメダカを飼育しているときに、壁面にへばりついているヤゴを見つけました。
 グロテスクですね(ヤゴだと思っているのですが・・・)。

メダカの被害はなかったと思いますが、ビックリしましたね。

屋内飼育ですから、トンボが卵を産んでいくはずもなく、きっと水草に卵が付いていたのかなと思っています。

それからは水草を購入しても、すぐに水槽に入れないで他の容器でしばらく(2週間ほど)様子を見ることにしています。

性格上2週間は守ったことがなく、やや早めの投入をしています(大きな被害がないからいいのですが、スネールが発生したね)。

 

水槽への投入については、一応目配りはしているつもりです。

しかし実際に、メダカがヤゴだけではなく他の害獣に襲われないとも限りません。

以前にもブログには書いていたと思うのですが、メダカは急に消えてしまうんです。

そこで対策として、このようなことも考えました。

でも費用面を考えたり、ベランダ下が網で囲われるのは生活空間としては好ましくないと考え止めることにしました。

 

もっと簡単に(先ほどのは大袈裟でしたが)、対策はとれないものかと思い、金網で水槽を覆うことを考えました。

実際に、現在も利用しています。

しかし、不便なのは金網ということなんです。

網が水槽の操作をするときに、とても面倒なんです。

引っかかりがあって、掛けたり外したりの操作を不便にするんです。

もう止めて取り外そうと考えているのですが、何しろ金網代も馬鹿になりません。

やりにくく手間はかかるけれど、今年は冬までこのままでいこうと思っています。

 

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最近水槽に、雀の羽や鳥の糞が水槽の縁についています。

明らかに、雀が来ている証拠ですね。

幸い、取り扱いのしにくい金網の防護柵ですが、メダカにまで害が及んでいないのでベターですね。

 

予算があれば、発泡スチロールの水面までの高さをかさ上げし、そこに金網ではなく布製の網を設置したいと考えているのです。

かさ上げするのに、木材によることも考えていましたが、DYIショップを見て回るといろいろなものが売られています。

水槽と同じ材質の発泡スチロールで作られたもので、5㎝位高くできる長さ2mの部品も最適かなと思っています。

値段もそんなに高くありません。

時間と予算との兼ね合いで、こういう形になるかもしれませんね。

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