仕事のため、2日間更新できませんでした。

2回休むと、ずいぶん更新をサボった気持ちになります。

投稿が、習慣化されているのかもしれませんね(イチロー並のルーティーン)。

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前の投稿で、80Lの発泡スチロールから水がしみ出してくることを書いています。

ワンランク小さいサイズ(32L)のものでは、気づかなかったんです。

そこで解決策として、80Lの中に別容器を入れようということでした。

以前に購入した、プラスチックのタライの容器です。

こちらは目一杯で36L入ります。

 

せっかく80Lの容量がある発泡スチロールの容器ですから、できるだけそれに近いものを中に入れたいと思っていました。

近くのショップを探しても、ちょうどよいサイズはありませんでした。

プラスチックのケース類は、規格があるようで私のような使い方はもちろんしないですから(笑)。

 

仕方が無く、購入済みの36Lのタライを中に入れることにしました。

今回は、飼育水共々移動するわけですから、あまり神経質な作業ではありません

 

9月26日(水)に、80L発泡スチロール水槽にオロチメダカを移動しています。

それから4日目でご覧のように、水位が6㎝ほど下がっています。

これでは、飼育水の管理も大変ですよね。

というわけで、今回の作業となったわけです。

 

80Lの発泡スチロールの水槽は2箱購入していました。

一方は、硬質赤玉土と水だけを入れて寝かせていましたので、そちらを綺麗にしてプラ容器を入れることにしました。

水を捨て硬質赤玉土を出して、空にしました。

試しに、プラ水槽を設置してみました。

両サイドに隙間があったりと、見た目が悪いのですがメダカのためです。

 

飼育水をバケツに移し、小さなバケツには水草も移しています。

元の水槽には飼育水も少なくなり、オロチメダカだけが游いでいます。

こちらもバケツに移動です。

 

次は、プラスチックの水槽に、硬質赤玉土等の移し替えです。

できるだけ濁らないように、そっと静かにしたのですがやはり少し濁ってしまいました。

これくらいなら我慢の範囲かも。

水草も移し替えました。

 

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水がしみ出し、水位が下がった80Lの水槽ですが、36Lのプラスチック水槽に飼育水を入れたのですが、ずいぶん余りました。

やはり、わかってはいたけれど80Lって大きいんですね。

最後は、オロチメダカを放して終了です。

防護用の網も被せておきました。

 

いつも思うのですが、今回も失敗をして、散財したり余計な作業をしたりと残念な気持ちになるのですが。

これが、いつか生きてくるのかな?と、自分に言い聞かせ頑張っています。

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