昨年から約32Lの発泡スチロール水槽を使用していました。

約1年間使用してきていましたが、気づかないことがありました。

今回倍の大きさのある80Lの発泡スチロール水槽を導入して気づいたんです。

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このブログを通じて、皆さんに野菜保管用の発泡スチロールは厚みがあるのとしっかり材質が凝縮して使われていることで、お勧めしてきました。

昨日から80Lの水槽にオロチメダカを移動し、飼育を始めたのですが水槽の下がいつもぬれていることと、発泡スチロールの外壁に水滴があるんです。

もしかして設置する際に割れて、飼育水が割れたのかと思ったのですが、2つの容器に水を入れているのですが2つとも同じ現象なんです。

 

不思議に思い、もしかしてと思いながら購入したショップに連絡をしてみました。

案の定、私の考えたことが当たっていたようです。

この野菜保存用の発泡スチロールは、野菜を保存するためのものです。

ですから、発泡スチロールの壁面に、細かい通気のための仕組み(外気とのつなげるためのもの)があったんです。

それを知らずにメダカ水槽にしたために、外壁に水滴として染み出ていたんです。

 

以前から使用していたものはワンランク小さいものだったので、気づかずに使用していたようです。

この水槽にも、そうした目で見てわからない工夫があったみたいです。

 

外壁の水滴に不思議に思ったものの、そうした細工がなされているとは思わず、飼育水の減り具合を調べてみました。

適量の部分に印をつけ、どのような変化があるのかを見極めようというものです。

4~5時間で、約1㎝の水位の減少でした。

翌日に測ってみると、ずいぶん水位が下がっていました。

暑い日だったのですが、これは異常だと感じたわけです。

先ほどのショップさんの回答と、私の考えがあっていたようです。

この発泡スチロールを作っている会社に連絡して回答を得るのが間違いないと思いましたが、今まで述べたことが原因だろうと判断しました。

 

そこで、この発泡スチロールをどのように利用していけばよいのか悩んだんです。

ワンランク小さい発泡スチロールの場合はそんなに感じなかったのですが、これは飼育水の減りが激しいのです。

当然やらなければならない足し水を、毎日のようにするしかないのかなぁと思ったり・・・(これは面倒)。

 

そこで考え付いたことは、発泡スチロールは保温のために利用しているのです、

この保温に問題なければ、中にプラスチック水槽をはめ込めば解決するのではと思ったんです。

先日からブログにも書いていますが、タライを利用した水槽がこの80Lが入らないのかということです。

 

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さっそく寸法を測りました。横の長さと高さに余裕があります。幅はちょうどでした。

80Lという容量に素晴らしさを感じたのですが、このタライ水槽が収まるいうことにホッとしたのも現実です。

無駄な買い物にはなっていないし、中に入れる容器もまかなえたので、全く問題なしです。

横幅に10㎝の空きができるのですが、個人的には無問題です。

タライ水槽の容量が36Lなので残念なんですが。

 

この野菜保管容器は厚みがあり、冬場の保温に最適だと自負してきたのですが、こんなところに落とし穴があるとは思いませんでした。

間違った内容を皆さんに報告をしたことは本当に申し訳なく思っています。

もし、お使いになっていらっしゃるお方がおられましたらお許しください。

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