昨日もよかったんですが、今日は素晴らしい秋晴れとなりました。

メダカ飼育者にとっては、最高の1日だと感じました。

昨日できなかったオロチメダカの移動を、今日は時間をかけて行いました。

日差しが当たり始めると、水温も上昇してきました。

この場所はとても日当たりがよいので、葦簀での遮光は必要ですね。

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80L水槽なので、飼育水を入れるだけで結構悩ませてくれますね。

昨日は硬質赤玉土の濁りに悩まされましたが、今日はもちろん綺麗な水になっていました。

この水槽に入っている飼育水の成分?は、カルキ抜き水道水が1/2、今までの発泡スチロールにオロチメダカがいた飼育水を1/4です。

あとは、溜置きの水を追加して一杯にしています。

時間的には1日の期間で、前からの飼育水に含まれているバクテリアが効果を発揮してくれればと思っています。

パイロットフィッシュの投入も考えたのですが、前からの水槽の飼育水も入れているので、オロチメダカの生活水が少ないんです。

これも困ったものでしたね。

「あちらを立てればこちらが立たず」といった状況だったのです。

移動するオロチメダカに、パイロットフィッシュ代わりになってもらうしかないだろうと考え実行しました。

2カ所から、オロチメダカを1カ所にするわけですから、2つのタッパで水合わせです。

稚魚が少し大きくなったオロチです。

成魚のオロチです。

 

先ほども言いましたが、日差しのよく当たる場所なんです。

元いた場所は日陰なので、温度合わせも兼ねていますが、葦簀による日除けをして行っています。

もちろんこのあと、葦簀を掛けて日差しを避けています。

 

さて、いつものように水合わせを行いましたが、心配で5時間ほどかけてしまいました。

時間をかければよいものではないでしょうが、なんとなくの安心感です。

 

80Lの容量があるので、余裕があります。

水合わせをするのに、2つの容器に新しい水槽の飼育水を継ぎ足していくわけですが、かなり使ったと思うのですが問題なしです。

初めは水位が発泡スチロールの上端から5㎝位ありましたが、タッパに継ぎ足し終わったときには7㎝位になっていました。

結構継ぎ足したと思っていたのですが、余裕がありました。

 

上端からの水位が5㎝あれば、トンボの産卵もないものと思っています。

夕方の愛犬散歩時には、アキアカネ(トンボです)が所狭しと飛んでいました。

これを見ると、早くカバーをしないとと焦ってしまいましたね。

というわけで、以前に作成したものを使用してみました。

針金のサイズが合わなかったりしていますが、防御はバッチリですね。

 

左の水槽には、何も入っていません。

これをどのように活用するかを考えることが、とても楽しみです。

 

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オロチメダカの移動動画です。

今日は、なんとか游いでくれていますが、このあと数日がしっかり見守ることが必要です。

★になることなく、全てが元気に生活してくれることを祈っています。

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