昨日、購入した容量約80リッターの発泡スチロール水槽をさっそく使おうとしました。

朝から爽やかな秋空で、オロチメダカの移動に最適だと思っていました。

低床(底砂)材に、硬質赤玉土を利用しようと13Lの袋を2つ購入していました。

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2つの発泡スチロールの水槽に、硬質赤玉土の13Lを半分ずつ入れ軽く洗いました。

ワラくず状のゴミを取り除こうと、軽く洗ったのですが濁りがとれません。

かれこれ3~4時間放置していますが、濁ったままです。

 

細かく潰れた砂も入っているので、もっとしっかり洗った方が濁りが早くとれたのかもしれません。

丁寧にしっかり洗うと、粒が潰れるのではないかと心配したこともあります。

ゴミを取る程度に軽く洗うだけでよいと、どこかで見かけたものですからそのとおりにしたんです。

今日、オロチメダカを移動するつもりでいたので、約半分の水道水を入れ、そこにカルキ抜きの薬品を投入しています。

みみっちい話ですが、薬剤がもったいないと思い、とにかく綺麗になるまで待つことにしました。

 

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明日も天候が良さそうなので、オロチメダカの移動は明日に延期です。

明日には、濁りもとれていることと思います。

2カ所の水槽に入っているオロチメダカを一緒にするのですから、水合わせ等心配があります。

現在はカルキを抜いた水道水に、それに今までの飼育水(発泡スチロールのもの)を混ぜて立ち上げを早くするつもりです。

水草(姫スイレン、ドワーフアマゾンフロッグビット)を入れて、準備万端です。

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