近くのDIYショップで、80リッターの容量がある発泡スチロール容器を購入しました。

他に大きなショップもあったのですが、たまたま近くのショップで見つけました。

2,180円と他のショップより約160円安かったので、思わず2槽準備しました。

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80リッターの容量は目一杯の場合だと思いますので、トンボの尻尾が届かないくらいの水位では70リッターくらいかな?

今も使用している、ワンランク小さいもの(1,380円)と比べると、一気に倍の容量です(価格も倍近い)ので頼もしいですね。

サイズ票が張ってありますが、大きさは2周りほど大きく場所をとります。

設置場所は悩むところで、軒下でははみ出してしまいます。

横に置けばよいのですが、そうするとたくさん置けなくなります。

 

家の周囲で、落雪のないところを発見しました(大袈裟な表現:笑)。

私の家の大屋根は、家の横には落雪しますが、バルコニーより先の方に落ちます。

正面には雪止めが施してあり、落雪がしないようになっているのを忘れていました。

水槽をたくさん置くことを考えて、軒下しか思いつかなかったんですね。

この場所は、横向きで3槽は置けそうです。

ただこの場所の欠点は、日中に陽が長く当たる場所なんです。

夏場は、水温の上昇に気を配ることが必要で、日除けが必須になるでしょう。

 

冬までは、この大きな水槽を1槽と、今まで使っているものを3槽は欲しいと考えています。

というのも、稚魚がたくさんいるので、1品種のメダカを分けて飼育するのか、または一緒にするのか悩んでいるところです。

当然ですが大きな水槽には同一品種の匹数を多く、小さな水槽は同一品種を分けてということです。

どちらにしろ、あと4槽を増やすと、かなり楽に飼育することができそうです。

 

今のところ、すぐに移動したいのはオロチメダカです。

オロチメダカはタライ水槽に15~6匹、今までの水槽に20匹くらい分けて飼育しています。

この大きな水槽に、合わせて飼育しても余裕の匹数だと感じます。

そうやってうまく移動をすると、余裕を持って品種別の飼育ができるものと思っています。

 

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現在、稚魚槽に4品種(黄金黒燐ヒカリメダカ、紅帝(楊貴妃系)メダカ、紅薊メダカ、紅メダカ)がたくさんいます。

このメダカたちを、どの水槽で飼育するかが悩みどころです。

80リッターの水槽には多くのメダカを入れて飼育できますが、3槽しか置けないので1品種は分ける必要が出てきます。

その他には少ないですが、3品種(紅帝風雅メダカ、烏城三色メダカ、極龍メダカ)がいます。

こちらは、親の水槽で一緒に生活してもらおうと思っています。

 

そうそう話は違いますが・・・

今朝、烏城三色メダカの卵が入っている容器を見ると、なんと孵化しているじゃぁないですか!!

これからも孵化してくると思います(15個ほど卵があります)。

孵化した針子を★にしないように、ちゃんと飼育しなくっちゃ。

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