タライの水槽を3槽使用しています。材質はプラスチックなので、この水槽で越冬は無理だろうと思っています。

私自身もプラスチックの水槽では、外気温がモロに影響してきますから発泡スチロールに交換すべきと考えています。

以前にもブログに書いているのですが、普通(配送用とか)の発泡スチロールでは厚みがないんですよ。

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昨年から使用している発泡スチロールの水槽は、厚みがありずいぶんしっかりしています。

野菜を保存するためのものなんです。

それなりに値段はするのですが、外気温の影響を受けないのは特筆ものです。

趣味のメダカ飼育だからこそ、利用できるのでしょうね。

たくさん揃えると容器代だけで、参ってしまいますから。

何層も一気に多く揃えようとすると経済的な負担が多いですから、チマチマ揃えていくと楽な感じです。

といっても必要なときは、結構数がいることもありますよね。

私もそういう状態になっているんです。

今いる稚魚を越冬させるには、少なくとも4槽必要なんです。

費用を考えると頭が痛いです(笑)。

 

今日DIYのショップに行って、野菜用とかの発泡スチロールを見に行ってきました。

野菜用ではなくても、良さそうなものもあるのですが、要領はあっても発泡スチロールの厚みが不足していたりします。

いろいろな用途に発泡スチロールが使われていますから、こうしたショップで検討してみるのもいいでしょうね。

緑色のものは、野菜保管用です。

これが今自分の使っているものですが、発泡スチロールの厚みもありしっかりしています。

ただ、外観から見る割に水量は少なく35リッターなんですが、実際の飼育水としてはもう少し少なく(32リッターくらい)なります。

場所をとる割には、メダカの匹数は多くできないということになるんです。

 

白い発泡スチロールには表示はしてありませんでしたが、軽く40リッターは入りそうでした。

もちろん目一杯ではなくてね。

緑の野菜用で、一番奥に少しだけ見えているものがありますが、これは80リッターの容量があります。

すごく欲しいなと思うのですが、価格がどんと跳ね上がります(いつも眺めては、ため息ばかりになります)。

 

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防獣ネットを作らなくっちゃとも思っているのですが、稚魚を飼育するための環境作りが先かなとも考えています。

こうして悩みながら飼育に精を出すのも楽しいことなんです。

でも、何しろ年金暮らしですから、思いついたものを自由に購入というわけにはいかないので、よく考えることが必要です。

この考えることも、メダカ飼育の楽しさの一つかもしれませんね。

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