天高く・・・台風の影響で、高い空を見ることができない日が多いですね。

9月も下旬を迎え、水温も20℃前後になってきました。

現在、採卵をしているのは烏城三色メダカだけで、他の品種は8月で止めています。

烏城三色メダカは採卵していますが、まだ孵化していないこともあり、冬までに大きくならないでしょうね。

他のメダカは、なんとか稚魚を大きくして屋外での冬越しを考えています。

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孵化したばかりの稚魚の餌や、少し大きくなった幼魚の餌について、どんな餌がいいのか考えてみました。

孵化したばかりの針子から稚魚に成長しているメダカには、できるだけ細かく水面に浮いてくれるパウダー状のものを使っていました。

「メダカ元気 パウダーフード」というものです。
針子から稚魚までに最適でした。

成分の中に、成長に大きく貢献してくれるフィッシュミールが入っています。

このフィッシュミールの脂質が、飼育水表面に油膜を作ってしまいます。

私は、給餌したあとテッシュペーパーで油膜を排除していました。

とても与えやすい餌ですが、そこだけが面倒でしたね。

 

採卵もほとんど終わり(烏城三色メダカはおいといて)、稚魚も少しずつ大きく成長してきました。

メダカ元気が先日無くなってしまいました。

もう一度購入しようかなとも考えたのですが、ネットで検索し購入した餌があります。

「おとひめ B1」という商品です。

始めて与えるので不安だったのですが、もし駄目だったらと思い一番少量のもので、サイズも小さいB1を選びました。

B2というのは、やや大きい粒になるのでB1でした。

商品説明に・・・

「タンパク質と活力を向上させるDHA・りん脂質を豊富に含み、消化吸収率が高く飼育水が汚れにくいのが特徴です。」

とあります。販売ページには、成分表も書いてありますので親切ですね。

このままでの粒状態では、ゆっくり沈降するタイプと思われましたが、見ていてもなかなか沈まず浮いていましたね。

針子や稚魚そして成魚まで使用できる(各種サイズあり)とありました。

針子や小さい稚魚には、指先で少量つかんで強くすり潰すとパウダー状になります。

小さな稚魚にはパウダー状にして、成長した稚魚にはそのまま与えています。

食いつきも、なかなか活発です。

与えたあとは念のため、テッシュペーパーで飼育水表面を綺麗にしています。
お試しのため、少量の購入です。

個人的にはよい餌だと感じています。

 

大きめの稚魚や成魚には、「まこっぺメダカランドのオリジナル」を使っています。

色揚げ用の成分スピルリナが配合されています。

メダカの口の形状に合わせて、フレーク状で浮きやすいものとなっています。

油膜を作る成分が配合されていないので、水質を悪化しにくいですね。

しかし、与えすぎると食べ残して飼育水が汚れるので、この部分はどの餌にもいえると思います。

より稚魚にも食べやすいようにと、すり鉢で細かくすり潰して与えています。

私は、とても気に入っています。

難点は、値段が少し高いということでしょうか(送料も馬鹿にならないのです)。

 

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「おとひめ」「まこっぺメダカランドのオリジナル」の2種類を、今年の冬まで使用しようと考えています。

この餌はネットでのみ購入できるんです。

2種類の他にも、試してみてよいものがあれば与えてみたいと考えています。

がんばさん(メダ友)のお知り合いSOMEDAYさんが餌(名称は「がばいめだか」といいます)を販売していらっしゃいます。

それも試したいと思っています。

今年は、もう無理ですが・・・。

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