今日も朝から曇り空。

今日も稚魚たちを親水槽に移動しています。

最近のブログは、この移動の話題ばかり・・・。

sponsord link

 

稚魚の移動を4品種、午前9時から一気に行いました。

表題に書いたメダカたち(幹之フルボディ、極龍、紅、紅薊)です。

幹之フルボディは全てですが、他はちょっと大きく成長しているメダカだけの移動です。

左は極龍メダカですが、この中のちょっと成長したメダカを移動しました。

右は幹之フルボディメダカで、全てを移動しました。

と思っていたら、グリーンウォーターの色に隠れて1匹を見逃していました。

このブログを書きながら、水合わせをしています(涙)。

5時半頃親水槽に放しましたが、他の稚魚と違って時間も遅いこともあり、ちょっとラフに取り扱ってしまいました。

 

話は前後しますが、稚魚たちの水合わせの合間に、用事があったので家を出ました。

その最中に、曇り空のはずだったのに(勝手に思い込み)日差しが射しているじゃないですか。

用事を済ませ、帰ろうと屋外へ出たらそうだったんです(大慌てで帰宅しました。安全運転ですよ)。

 

幸い軒下水槽の水合わせでしたから、日差しが当たっても短時間なので大丈夫な感じでしたね(ホッとしました)。

私が用事で気づいたときも、日差しは短時間だったはずですから・・・(でも、慌てたことには間違いありません)。

稚魚たちは元気でした。

親水槽との水温は、手の感覚では同様だと思い最終的に水槽に放しました。

いつものように水合わせを5回行いましたが、用事に出かけているときだけはちょっと長い時間がかかってしまうことになったわけです。

 

稚魚槽にいるときのメダカは、他の小さな稚魚と比べて結構発育していると感じいました。

その稚魚槽から選んだのですが、親水槽に入れたらその大きさの違いに愕然としました。

幹之フルボディはそこそこ親に近い体長(ヒカリはやや伸びが不十分です)ですが、他のメダカは差がはっきりわかります。

もちろん色上がりは不十分ですし、移動は早かったかなという思いもありましたね。

 

稚魚メダカにとって、今まではグリーンウォーター環境にいての生活で、植物性プランクトンを中心に食していたんです。

補助的に稚魚用の餌をつぶして与えてはいましたが、これからは成魚用の餌になります。

今までは、ガキ大将ぶりで他のメダカよりたくさん給餌していたと思います。

ところが、これからは自分より大きなメダカが存在していますから、今までのように食べられるかが問題です。

餌も違うものになりますが、すり鉢で潰しどの大きさのメダカにも対応するようにしています。

 

sponsord link






水合わせも終わり、親のいた水槽に放しました。

元気よく游ぎだしたのですが、新しい環境に慣れるまで苦労をするはずです。

が、先の述べた違いがよくわかると思います。

 

親水槽で、一緒に游いでいる動画です。

sponsord link