昨日まではよい天気だったので、暑いけれどそれなりに過ごしやすかったと思いました。

連休最終日は、曇り空でときおり雨も降っています。

26℃の気温で、少し肌寒い感じがしますね。

もっと暖かい日に実行したかったのですが、オロチメダカの稚魚たちを新水槽に移動しました。

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移動させようとしているのは、全部で20匹になります。

以前に早く生まれた稚魚は、親水槽で一緒に游いでいます。

32リーターの親水槽に20匹近く游いでいます。

この水槽にこれ以上の追加は無理と考え、新しい水槽に移動させることに決めました。

 

まだ大きさにバラツキがありますし、オロチメダカとしての選別も行っていません。

上見でも横見(グリーンウォーターなので見にくいのですが)でも、とにかく真っ黒なので良しとしています。

成魚になったら、しっかり選別して確実な繁殖をしたいと思います。

きっと来年になるでしょうね。

 

今日は玄関側も軒下の方も曇り空ということもあり、水温は同じだろうと考え温度合わせは省きました。

すぐに、水合わせから始めました。

40分ほどで、移動先の飼育水を追加しています(タッパに入れた最初の量くらいを加えています)。

5回行って、新水槽に入れました。

 

パイロットフィッシュとして、飼育水作り(環境作り)に貢献していたメダカも元の水槽に移動です。

もちろんこちらも同様に、水合わせをしての移動です。

左が、頑張ってくれたパイロットフィッシュです。

右のMIX水槽に移動させます。

MIX水槽にスネールが多くなったなと思っていたところなんですが、この際に網で簡単に排除しました。

アナカリスにもたくさん付いていたので、別保管していたアナカリスと入れ替えました。

十分な排除になっていないので、いずれは大掃除(リセット)ですね。

 

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オロチメダカは、屋外の水槽で冬越しをさせたいと考えています。

もちろんプラスチックのタライの水槽では、冬は厳しいと思うので発泡スチロール水槽で越冬です。

何しろ1㎝~2㎝くらいの体長なのです。

全ての稚魚が早く2㎝(1.5㎝でも越冬できると聞きますが)以上になってくれないものかと願っています。

がむしゃらに給餌しても、水質悪化になるので駄目ですし・・・。

 

他にも小さな稚魚がいることを書きましたが、それも心配の種ですね。

稚魚が小さいままで12月を迎えるような状況であれば、屋内飼育が必要になってくるでしょう。

屋外で越冬することが、より元気のよいメダカに育つと思っています。

季節の巡るのが、なんだか早い気がします。

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