昨日もよい天気でした。

11時頃日差しが強く、水温が30℃くらいになったので葦簀を掛けました。

朝の水温は21~22℃でやや低かったのですが、昼からは上昇するだろうと思っていました。

午後から、紅帝(楊貴妃)メダカの稚魚を、パイロットフィッシュの入った新水槽に移動しました。

パイロットフィッシュは、元のMIXメダカ水槽に戻しました。

いずれのメダカも水合わせを行い、丁寧に移動しました。

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パイロットフィッシュを入れて、新水槽にバクテリアを増やしバランスを保とうとしていました。

この後も気温の高い日が続くことやパイロットフィッシュも元気に泳いでいることから、稚魚の移動を昨日しました。

パイロットフィッシュを入れて、水作りをして9日目でした。

ちょっと早いかなとも思ったのですが、先ほど述べた条件的なことで移動させようと思ったわけです。

以前に、幹之フルボディの稚魚を親水槽に入れたときや、早く生まれていた紅帝(楊貴妃)メダカはもっと早かったのです。

でも、この親水槽は元から立ち上がっている水槽でしたから、水質に何ら異常がないものとしての移動でした。

今回は新しく立ち上げた水槽なので、じっくりと時間をかけようと思っていたのですが・・・。

9日間、パイロットフィッシュが元気だったので実行しました。

 

9匹の紅帝(楊貴妃)メダカの稚魚だけの移動でしたが、まだいる稚魚が成長するに従い順次移動するつもりです。

他にも移動させたい稚魚たちがいます。

ご覧のように、オロチメダカ、極龍メダカ以外はチョー小さいのでまだまだ先のようですね。

毎日世話をしっかりしているのに、なかなか大きくなりませんね。

オロチメダカは、新水槽に入れるのでもう少し成長してからと考えています。

極龍メダカは、親の水槽に放すつもりなのでもうしばらくですね。

 

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今日、移動した紅帝(楊貴妃)メダカですがちょっと失敗しました。

温度合わせです。

葦簀を掛けて水温がやや低くなっていましたが、新水槽との温度差が3~4℃ありました。

温度合わせをしてからと考えていたのに、タッパに移し替えたときにすっかり忘れて、すぐに飼育水を入れてしまいました。

結局温度合わせをしないままだったのですが、なんとかメダカたちはストレスに負けずに游いでいます。

しかし、入れてからもちょっと静かなので心配になりました。

温度合わせをしなかったためなのか、新水槽の飼育水の性なのかわかりません。

あるいは、環境が変わったために、慣れるのに必死なのかもしれません。

今までの経験では、環境変化によるためだと思います。

 

今朝、様子を見ましたが、普通に游いでいるので安心しました。

早く環境変化になれ、元気よく泳ぎ回ってくれることを願っています。

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