先日来、ちょっと気温(水温)の低めの日が続いています。

午前9時現在の水温ですが、ここ最近の水温にしては21℃くらいと低いです。

そうした中で、念願の烏城三色メダカが産卵していました。

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産卵床を点検すると、何と卵が産み付けているじゃないですか。

2つの産卵床に産み付けられていました。

この瞬間を、ずいぶん待ち望んでいたのです。

 

夏の初めに、雌が2匹だけだったところに若メダカを追加しました。

それから40日ほどが経っています。

購入した烏城三色メダカはまだ小さく、産卵に貢献できるくらいの大きさに早く育って欲しいと願っていました。

産卵・採卵するまで、結構日数がかかりましたね。

 

全部で、15個の卵が採卵できました。

いつものように、ゴミ箱に採卵した卵を入れました。

若干水温が低いので、孵化するまで時間がかかりそうです。

予報ではこのあと暖かい日も来るそうですが、そうなればちょっと孵化が早まるかもしれませんね。

 

いずれにせよ、ちゃんと孵化するまで管理が必要です。

グリーンウォーター飼育水に入れているので、卵の状態がわかりません。

ケースに採卵した日付を書き込み、孵化したことを見逃さないように注意したいです。

 

これからも産卵床に、卵を産み付けてくれるものと思っています。

産卵床を観察することが、とても楽しみになってきました。

産卵がいつまで行われるかわかりませんが、できるだけ長く採卵したいと考えています。

ただ、遅く生まれたあるいは孵化したメダカが、それから成長するまでに冬越しできる体になってくれればいいのですが・・・。

やむを得ないときは、屋内飼育に切り替える必要が出てくるかもしれません。

 

今日生まれた卵は、9月中に孵化してくれるものと思っています。

しかし、針子から稚魚に成長し大きくなるには2~3ヶ月かかります。

そうなると12月に入りますから、この子たちが越冬できるかどうかになりますね。

 

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この烏城三色メダカ1品種のみの屋内飼育であれば、なんとか世話ができると思うのですが。

先日も書いていましたが、他の品種にも小さな稚魚がいます。

そうなると屋内飼育も大変になるのですが、頑張るしかないですね。

もともと屋内でメダカを飼育し始めた経験から、なんとかその経験を活かし飼育したいと思います。

ただ、屋内にメダカを飼育する場所が少ないんです。

それだけが問題です。

 

冬になれば、屋外のメダカ飼育はあまり手がかからないようになります。

そうしたことを考えれば、屋内飼育で楽しめるのもいいのかもしれません。

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