今日は曇り空。

現在は24℃と過ごしやすく、今後上昇しても27℃くらいのようです。

水槽内の水温も低くなって23~24℃。くらいになっています。

今後は、暑さもぶり返すようなので、メダカにとっては活性が高まりますが、人には辛いですね。

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先日から、水槽内のメダカを守ろうと、いろいろ考えを巡らせています。

金網で作製したものを使っていますが、使い勝手がイマイチでもっとよい方法がないものかと悩んでいます。

金網の切断面が、発泡スチロールの外側にひっかり易く毎回イライラしてストレスになるんです。

 

先の投稿では、金網でなく布状のネットがいいのではと書き込んでいます。

たまたま家に、布製ではなくナイロン製の格子状のネットがありました。

1m×2mで、4槽まではかけられる寸法です。

これを使って作ってみたらいいんじゃないかと思い、さっそく作業をしてみました。

金網のときより、端に針金を通すのが楽です(当たり前ですが)。

針金とネットは、テープで留めています。

6mmの針金が若干曲がっていますが、とりあえず機能するのかどうかを見たかったので気にしていません。

 

実際に水槽上に掛けてみました。

水槽4槽にまたがる5㎝角の棒(手前と奥に置く形)があれば、水にネットが触れるのが防げるのではないかと思います。

これじゃ、トンボや他の害から守れませんね。

長さ2m×5㎝角を2本、黒い水槽の方にも同様の棒が必要ですから計4本になります。

 

今回はナイロン製のネットを使って試してみました。

布製のネットとは素材の違いがあるのはもちろんですが、その素材の違いでネットの張り具合が違うということです。

というのも、ナイロン製のものは水槽の角(豪を入れればその角)にひっかかり、きちんとした張りが得られないことです。

また、しっかり引っ張ってもナイロンの特性上?と思いますが、張りが戻って緩んでしまうんです。

これは水面からネットを浮かすには、そこそこの棒の太さがないと駄目ではないか思います。

 

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タライの水槽に掛けてある布製のネットは、端の方は軽い重りがあります。

これだけできちんと設置でき、取り扱いもとても楽なんです。

これと同じ作りのネットは販売しているのですが、私の希望しているサイズのものがないんです。

価格も結構するので、お手上げ状態です(笑)。

自作するにしても、布ネット2m×1m×2枚の費用と、先の書いた棒の費用は結構するんです(4000円くらいかな)。

金網の費用(3000円超え)も無駄になりそうだったのですが、妻が他の用途に使うといってくれたので助かっています。

 

散財してしまうのは止めないといけないんですが、メダカを飼育する上でかかる費用は仕方がないとは思いますが。

趣味のメダカ飼育ということを考えると、無駄な出費は抑えないとね(風当たりが強くなるんです:笑)。

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