昨日までの猛暑が、うって変わり雨模様です。

気温も低めで過ごしやすいのですが、小雨になったり強く降ったりです。

おかげでカバーを掛けたり外したりと、雨雲レーダ予報を見ながら結構忙しいですね。

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雨の合間を狙って、ゴミ箱のケースに入れて飼育していた稚魚を、発泡スチロールの広い水槽に移動しました。

採卵も止めている紅薊メダカと紅メダカです。

写真のとおり、狭い中に游いでいるので、移し替えたわけです。

中には、やや大きめの稚魚もいるのですが、全て一緒に飼育してきました。

大きい稚魚に卵とか針子を食べられると困るのですが、今まで移すところがなくそのままでした。

しかし、これだけ密集していると、メダカにとっては大変です。

餌の取り合いとか、激しそうですから。

 

今までの飼育水(グリーンウォーター水)のまま移し替えたのですが、さすがに底の方は汚れています。

汚れている底の方の水は廃棄し、足し水をしました。

左が紅メダカ、右が紅薊メダカです。

早く大きくなってくれれば、タライの水槽に放すつもりでいます。

その頃になれば、気温(水温)が低くなってきていると思います。

そうなれば新しく発泡スチロールを購入し、水槽を入れ替えなければいけないでしょうね。

 

心配なのは、この稚魚たちが冬越しに耐えられるような成長をしてくれるのかです。

游いでいる中には、すごく小さな稚魚が多くいます。

この2種の紅メダカと紅薊メダカについて心配なのですが、もっと心配なのはまだゴミ箱ケースにいる稚魚たちです。

 

紅帝風雅メダカや極龍メダカ、そして遅く生まれた幹之フルボディメダカなんです。

極龍メダカは、なんとか間に合いそうな感じですけれど。

紅帝風雅メダカはどうかな?

幹之フルボディ稚魚の写りは悪くなってしまいましたが、大きさはわかります。こちらも心配です。

この3種は、匹数が少ないのでしばらくこのまま飼育するつもりです。

 

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11月頃までに大きく成長してくれれば(紅帝風雅、極龍、)、親の水槽に同居させるつもりです。

今、それぞれの親の水槽には匹数が少なく(1~3匹)、同居させても問題は無いかと考えています。

 

幹之フルボディメダカに関しては、先日早生まれの成長したメダカを親水槽に入れ7匹です。

このあとも、やや大きめの稚魚がいるので、よりヒカリの伸びた稚魚を数匹入れるつもりです。

全部で15~6匹は大丈夫ですから、再度選別して同居させるつもりです。

 

どうしても冬越しに間に合わない(成長が遅い)メダカがいれば、屋内飼育をするしかありません。

20、30キューブのガラス水槽がありますから、匹数に応じて利用したいと思います。

そのような状況にならなければいいな、と願っていますが・・・。

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