今日の最高気温は33℃で、昨日に引き続き暑い1日となりました。

日陰の水槽の水温は、27℃となっています。

幹之メダカ鉄仮面(幹之フルボディ)の稚魚を選別して、成魚(親)水槽に移動しました。

日差しが強かったので、日差しを避けながらの作業となりました。

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先日、幹之フルボディ(これからはこの名称で書きます)の稚魚たちを、お椀に入れ撮影しました。

これが、そのときの写真です。

このときに思ったのですが、もっと成長しないとヒカリが伸びないのかな?と考えたんです。

 

今日は自分の目で、フルボディらしい稚魚を選別しました。

実際にこのサイズでは、せいぜいヒカリが伸びていても頭部あたりまででした。

その中でも、これはと感じたものを選んでみました。

もちろん現段階では不十分なんですが、ヒカリが伸びるだろうと予想してです(こんな選別ってあるのかな)。

 

初めは、これもOKかなと感じて選びましたが、甘いんじゃないのと戒めました。

この中から「ん~」と思われるのを省いていったんです。

そして、元の稚魚槽に戻しました。
日傘が映り込んで見にくいですね。

 

最終的に、選んだ稚魚は4匹でした。

全部で16匹の稚魚がいましたが、残りの12匹は元の稚魚水槽に戻しました。

成長するに従い、ヒカリが伸びてくる可能性があります。

そのときは、再度観察して選別したいと思います。

選んだ稚魚が成長しても、完全な幹之フルボディにはならなかったりするかもしれませんね。

 

1匹だけですが、全くヒカリがない幹之メダカがいました。

こうした幹之メダカも生まれてくるんですね(メンデルの成せることですね:笑)。

 

昼前から温度合わせ(玄関の暑い場所から軒下の日陰に移動して1時間置いただけ))をしています。

そのうち、日が射してきましたのでタッパを移動させて、親の水槽も陽が射さなくなってからしばらく時間をとりました。

いい加減な温度合わせだと、反省しています。

私的には、水温差はあまりないと思ったものですから・・・。

 

いつもどおりの水合わせですから、詳細は割愛させてもらいます。

水合わせが終わり、成魚(親)水槽に入れました(全部で7匹になりました)。

成魚3匹と、もうツルんでいます(笑)。

 

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今回の選別に関しては、素人の選択眼ということもあるし、稚魚が未発達(もっと大きくなればわかりやすい)だといえます。

しかし、以前購入した稚魚の幹之フルボディですが、完全なフルボディではありませんでした。

成長するに従いヒカリが伸びてくるので、これからに期待したいと思います。

お気に入りのメダカ品種なので、楽しみではあります。

 

今、稚魚はグリーンウォーターの飼育水にいますが、早く普通の飼育水に游がせたいのです。

ついつい焦りが出ているので、落ち着いて慎重に進めなくてはメダカに申し訳ないですね。

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