今日も暑くなりそうな、朝から日差しの強い日です。

8時頃の陽当たりの稚魚水槽は、27℃です。

これから時間とともにもっと上昇するんですが、30℃になる前にヨシズを掛けようと思っています。

人には大変な暑さでも、メダカにとっては嬉しいのでしょうね。

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9月に入り、主だったメダカの採卵は止めました。

もっと前から、止めていたメダカもいましたが・・・。

基本的には、採卵の少なかったメダカを、できるだけ遅くまで採卵したということなんです。

水槽から取り出した産卵床です。来年には、再度活躍してもらおうと、大事に保管しておきます。
 メダ友(がんばさん)さんから、頂いたものもあります。

 

現在は、烏城三色メダカのみ採卵しています。

というのも、2匹になり2匹とも雌だったこともあり、稚魚を追加したからです。

なんとかこの稚魚の発育を待って、採卵ができればと待っている状況です。

 

多分鳥にやられたのだろうと思われる、紅帝風雅メダカと極龍メダカなんですが、なんとか稚魚を少ないですが確保できました。

紅帝風雅メダカに至っては産卵床に産卵せず、アナカリスを他の容器で保管していたところ数匹が孵化をしました。

最終的には成魚1匹になったことで、私の中では絶滅危惧種でした。

他には、なんとか稚魚を確保できた極龍メダカの稚魚です。

映り込みがあり、見にくいですね(ごめんなさい)。

 

他の稚魚です(左が紅メダカ、右が紅薊メダカです)。

この2種は、よく産卵してくれました。

もちろんこれからも採卵できると思うのですが、飼育できる環境がないので残念ですが採卵を止めました。

 

これらの稚魚たちの他に、少ないですが孵化した幹之メダカ鉄仮面(幹之フルボディ)の針子もいます。

この針子は遅くに孵化したのでまだまだ小さいですが、大きくなるまではここでの飼育です。

早く孵化した稚魚は結構大きくなってきているので、ヒカリの強いものは成魚と一緒にしたいと考えています。

ヒカリの伸びていない幹之メダカは、残念ながらMIXメダカの水槽に入れるつもりです。

 

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たくさん孵化したメダカに紅帝(楊貴妃系)メダカ、黄金黒燐ヒカリメダカがいます。

早く生まれて大きめになった稚魚は、成魚と一緒に游いでいます。

中にはこの品種にそぐわないメダカもいるのかもしれませんが、私自身、目利きがうまくできません。

せいぜい幹之メダカ鉄仮面や極龍メダカの、光具合が判断できるくらいです。

選別するには、稚魚も特長が現れるくらいに発育してくれないとね

 

メダカたちを、ネットで掬うとか他の容器(選別や撮影)に入れるとか、ストレスを与えそうで嫌なんですよ。

でも、目利きがしっかり素早くできると、ストレスは少ないでしょうね。

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