今日は予報どおりよい天気で、日差しも射して暑くなりました。

タライの新水槽を3槽立ち上げているのですが、そこへパイロットフィッシュを投入しました。

水合わせをしている時間を利用して、金網のネットに針金を通しました。

これで3ネットできあがり、あと2つですが1日一つで嫌になります。

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水合わせの時間は、4時間ほどでした。

一つの水槽に3匹ずつ入れましたが、約40リッターの水槽にはもう少し多くした方がよかったかな。

まあ、ゆっくりと飼育水を完成させていただこうと思いますが、パイロットフィッシュには辛い思いをさせていますね。

 

タライの水槽は約1ヶ月前に、硬質赤玉土と水を入れていました。

また、水草は10日ほど前に浮かべています。

一般的には水を入れ、2~3日後にパイロットフィッシュを投入します。

もう少し早くパイロットフィッシュを入れたかったのですが、秋雨前線とか台風で作業ができなかったんです。

 

天気予報どおり、今日はとてもよい天気でパイロットフィッシュを導入するには絶好調ではと思います。

今後も数日は天候が良さそうなので、うまく移動できたと考えています。

 

元水(200ccくらい)にパイロットフィッシュを入れて、そこに新水槽内の水を同量の200ccくらい入れます。

約40~50分くらい馴染ませてから、再度同量の新しい水を追加します。

これを5回繰り返してから、馴染ませた水を全て捨てて(網にメダカを入れて)、そっと新水槽に放します。

今回は、水合わせだけで、温度合わせは同じところにあった水槽内の水を使っているのでしていません。

 

いつもそうなのですが、移動させたばかりのときはパイロットフィッシュも元気そうに泳いでいます。

でも、きっと新しく厳しい環境と、格闘しているのではと思います。

バクテリア等の環境サイクルが、完全ではないはずですからね。

 

有毒なアンモニア(これはメダカの老廃物を食べるバクテリアで、初めからいるわけではありません)を亜硝酸に変化させる。

その亜硝酸を硝酸鉛に変えて、毒性の弱いものにするというのも他のバクテリアの働きです。

硝酸塩も毒性が低いといっても、メダカにとってはよくないものです。

ですから、ときどき水替え(1週間から10日ほどに1回)をするわけですね。

こうしたバクテリアによる環境循環と私たちが行う水交換が、メダカの住みやすい好環境を作るわけです。

 

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今日は、パイロットフィッシュを投入したばかりです

先ほどから述べているように、環境ができていないのでパイロットフィッシュには苦しい環境になります。

正常な環境になる期間(パイロットフィッシュを泳がせている期間)は、水槽内の状況によって変わります。

パイロットフィッシュが、ゆうゆうと游いでいるのが見てとれれば大丈夫でしょう。

飼育したいメダカと、パイロットフィッシュの入れ替えになります。

うまく水槽が立ち上がり、飼育メダカと入れ替えに成功すれば、パイロットフィッシュに感謝です。

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