気温の低い1日で、最高気温が26℃前後でした。

水温もそれに合わせて、やや低めで25℃です。

屋外の各水槽は、アナカリスを移動させ姫スイレンだけになっています。

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姫スイレンだけなのですが、葉が結構な繁り方で日差しが当たりにくいのではと思っています。

週末ぐらいから、お日様マークの天気予報です(明日からは気温が上がりそうです)。

日差しが少ないので、今のところ繁っていても影響は少ないといえます。

しかし、秋に向かって水温も下がってくることですし、メダカのためにも日差しが必要でしょう。

小型のスイレンの姫スイレンですが、剪定をしてメダカに少しでも多くの日差しが届けられたらと思います。

紅帝メダカ(楊貴妃系)の水槽の状況です。

この繁った葉を別に移し(右の写真)、小さく育っている姫スイレンと交換しました。

とてもスッキリしましたね。

 

本格的な寒い日までは2ヶ月以上ありますから、葉を切るか株分けをしてスッキリとした水槽にしたいですね。

もちろんそうすればメダカを中心に水槽内がよく見え、いろいろな状況把握もしやすいと思います。

姫スイレンだけでは、水槽内の水質維持が難しいかもと考えています。

 

そうしたことから、ネットショップのチャームさんから「ドワーフアマゾンフロッグビット」を5株購入しました。

先日から、別容器に浮かべ、水草に付着しているかもしれない諸々の害を取り除くつもりでいました。

しかし、2週間別容器に入れてそうした管理をするつもりでしたが、9月に入りついつい急いでしまいました。

結局1週間ほどで、新水槽に浮かべてしまいました(こうした余裕の無さが私の欠点でしょうね)。

ドワーフアマゾンフロッグビット5株もやや広がりを見せていますので、もうしばらくで他の水槽にも投入できそうです。

 

スイレンには種類があります。

姫スレンは、その中で1番小さいものだと思います。

温帯性と熱帯性のスイレンがありますが、姫スイレンは温帯性です。

温帯性スイレンは、寒さに強いのが特徴です。

私自身は、日除けや隠れ蓑としての役目がメダカ飼育の基本と思っているので、花が咲くことにこだわっていません。

サイトを見ていると花の咲いた姫スイレンを見かけますが、花は必要ないと思っていても咲いてくれれば嬉しいと感じます。

 

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剪定を行うつもりでしますが、株分けと枝葉を間引くことです。

枝葉を間引くことより株分けの方が、姫スイレンを増やすということについてベターだと思います。

しかし、そのためには植え込む鉢や土が必要になります。

素焼き鉢は1鉢100円くらいで買えますし、ちょっと値段がかかるのが水生植物の土ですが、目が飛び出るものでもないですね。

 

作業しなければならないことが、現在結構あるんです。

保護用網の完成。

タライ利用の新水槽への、パイロットフィッシュの投入。

これらが今、早急にやらなければならないことなんだと考えています。

姫スイレンの作業も含めて、頑張らなくては・・・。

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