先日から、メダカの消えることになんとか対策をと考え、金網によるカバーを作成しました。

前の投稿では、こうした形にしたいという気持ちをブログに書き込んでいました。

害獣(猫や鳥)の他にもトンボの幼虫ヤゴの被害を極力無くしたいという思いからです。

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DIY店で金網のネットを購入したんですが、サイズが幅90㎝の長さが切り売りでした。

水槽は10槽ほどあるんですが、試しの気持ちもあり1.5mのものを5つ購入しました。

安いだろうと単純に考えていましたが、そこそこの値段(5枚で3000円チョイ)。

ん~、7枚買うつもりでしたが、うまく作れなかったりしたことを考え5枚にしたんです。

 

幅が90㎝なので2槽はカバーしますので余裕ですし、長径は先にも言いましたが1.5mです(水槽サイズに合わせた長さ)。

亀甲模様の網なので、切り口が針金むき出しで取り扱いに苦労します。

そのあたりもうまく加工できればよいなという感じで、制作に取りかかりました。

 

制作というのは大袈裟ですが、使いやすく加工といった感じですね。

とにかく、メダカが保護できることが1番の目的ですから。

 

加工するために購入したり準備したのは、写真のとおりです。

金網のサイド部分に太い番線をとおして、カバーらしくすることです。

番線は6mmの太さがあり、なかなか真っ直ぐにはなりませんが、とくに問題は無かったです。

1.5mの長さにカットし、金網のサイドに通します。

金網のサイドに通したんですが、結構苦労しました。

慣れない(もちろん初めての作業です:笑)こともあり、一つ作成するのに30分はかかったと思います。

今日は、一つ作成して終わりました(継続は力なんですがね・・・)。

 

とにかく、それなりの形になり満足しています。

金網の切断面がひっかかり安いので、最初は一つ一つ折り曲げていたのですが、布製の粘着テープにしました。

ちょっと雑ですが、カバーの取り外しや設置が楽にできればOKです。

この写真のものは、片方はガムテープでもう一方は折り曲げています。

折り曲げた方が見栄えもよいのですが、ガムテープで楽な作業にしたいと思っています。

 

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完成して設置したのが、次の写真です。

なかなか形になっていますし、取り付けや外しが楽なのもよかったですね。

ただ、作っているときに思ったのですが、こうしたサイドに番線を入れるのであれば、金網でなくてもよかったのかもと思いました。

布製の網もありますから、そうしたものを使用するのもありかなと加工しながら思いました。

絶対、楽ですから・・・。

要領が把握できたので、他の金網ネットも頑張って作成します。

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