昨日は夕方から雨模様、夜半は激しく降るという天気予報。

雨が激しくなる前(まだ明るいんですが)に、雨による被害を減らそうと水槽の半分に蓋がけです。

その前の、4時過ぎに給餌をしました。

そのときには、確かにメダカを確認しています。

朝6時半頃に蓋を外すと、メダカが数匹消えていたんです。

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給餌したときも写真のように、試しに格子のカバーを掛けていました。

猫の被害とは考えにくいので、鳥ではないかと思っています。

格子のカバーがあっても、関係なく隙間から狙われたのかもしれません。

時間的に考えると、暗くなるとさすがに鳥も活動しにくいと思われるので、4時~6時頃の出来事だったのかもしれません。

給餌から蓋を掛けるまでの間の時間帯ですが、蓋を掛けるときにはメダカの匹数は確認していませんでした。

 

いなくなったのは極龍メダカ2匹、紅メダカ1匹の計3匹です。

なんとか子孫を残しているのですが、極龍メダカについてはとても少ないのです。

メダ友(がんばさん)さんから選別していただき、よいメダカを譲って頂いたこともあり、とても残念なんです。

 

昨日の投稿で、こうした害獣から守るためにはと投稿したばかりなんですが・・・。

その矢先のことで、とてもショックです。

 

窓から外(メダカのいるところ)を眺めたときに、偶然にもトンボのオニヤンマがスーと横切るのを見ました。

あー、早く処置をしなくっちゃと痛切に思ったんです。

 

ベランダからネットを吊り下げようとする考えは、若干大袈裟だなと家内と話し合ったんです。

この軒下がこれ以上の使い道がなくなることを考え、ベランダからのネットで覆うのは止めることにしました。

じゃあ、どうすればといいかなと、メダカのことで家内と始めて話をしましたが、協力的な気持ちには感謝です。

屋内飼育では、ボトボト文句を言っていたんですがね。

 

一つ一つの水槽を囲うのは大変(作るのも大変)なので、金網のネット(六角形の模様)を被せることにしました。

幅90㎝で長さの量り売りでした。1mが500円ほどです(5枚購入したので、結構しました)。

1m50㎝に長さに切ってもらい、水槽の大きさに合わせ(もちろんゆとりを持って、とくに高さ)ました。

 

高さが43㎝×2、幅54㎝で1枚作ってみました。

手作業で網を曲げるのはちょっと大変で、なかなかまっすぐ綺麗にやりにくかったですが、こんなものでしょう。

とりあえず簡易的に作ってみましたが、網の端が1本1本引っかかりやすい状態なので、折り曲げることで直るでしょう。

 

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残りのものは加工せず、そのまま被せてみました。

もともと丸めて販売されているので、丸くなる癖が付いています。

その癖が、加工を面倒なものにしています。

そのまま水槽に被せてみましたが、このままでもよいのかもしれませんが、隙間がありすぎですね。

これじゃ、保護の網になっていないような気もします。

 

これからもう少し手を入れて、使いやすく保護の網としての機能を高めねばいけませんね。

時間を見つけて作業します。

 

* 9月6日の朝に、鳥の羽を発見しました。メダカがいなくなった犯人は、鳥のようです。

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