水草(アナカリス)の整理整頓を考え、別水槽にしばらく保管していました。

保管の理由として、今まで入れていた水槽内の状態を払拭することがメインです。

もう一つの理由は、もしかして卵を産み付けていたら孵化するかもしれないということでした。

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今朝のことです。

目のよい孫娘が、アナカリスの入った容器に孵化をしたメダカ(針子)を見つけました。

一つは、黄金黒燐ヒカリメダカの水槽から取り出したアナカリスです。

その容器に、2匹の針子が泳いでいるんです。

さっそく別容器の、黄金黒燐ヒカリメダカの卵や稚魚の入っている水槽に移動させました。

黄金黒燐ヒカリメダカは産卵も多く、結構な匹数の稚魚がいます。

それでも、嬉しいですね。

 

もう一つの容器から、孵化した針子が5匹見つけてくれました。

その容器に入っているアナカリスは、紅帝風雅メダカの水槽から移動したものです。

ですから孵化した針子は、紅帝風雅メダカなんです。

これは、とても嬉しい出来事でした。

何しろ、現在紅帝風雅メダカは1匹しかいません。

我が家では、絶滅危惧種でした(笑)。

それが思わぬところから、福が舞い降りた感じです。

 

昨日は、いなかった(年寄りの目ですから、見つけられなかったのかも)針子たちです。

10日間で孵化してきました。

もちろん、まだ孵化してくれる可能性があります。

掬っては別容器(グリーンウォーター)に移しているんですが、掬いきれなかった針子がまだいます。

また、孵化していない卵もある可能性がありますから、これからは見るのが楽しみです。

紅帝風雅メダカが1匹になったことで、この品種の繁殖は半ば諦めていたのですから・・・。

 

ネットで、紅帝風雅メダカを販売していらっしゃるお店があれば購入すべきかなと思っていました。

しかし、なかなか販売しているところを、見つけることができなかったんです。

この針子をぜひ大きくなるように、しっかり飼育していきたいですね。

 

幹之メダカ鉄仮面(幹之フルボディ)、極龍メダカの親メダカも匹数が少なく、採卵は少なかったんです。

しかし、両メダカとも孵化をして、今は少し大きくなってきています。

幹之メダカ鉄仮面を、9月中に親メダカと一緒の水槽に放そうと考えています。

中には、ヒカリの伸びていない稚魚が2~3匹います。

ヒカリのしっかり伸びているメダカのみを、親と一緒にするつもりです。

 

極龍メダカの稚魚は、まだ小さいのでこれからの育ちに期待しているところです。

匹数は多くないですが、なんとか存続しそうですね。

 

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各成魚水槽に入っている産卵床ですが、卵をよく産み付けているのは紅薊メダカです。

たまにオロチメダカが、1~2個産卵していることがありますが、あまり産卵(産卵床に)しません。

オロチメダカは、今年早く生まれて大きくなった稚魚は成魚水槽に放しています。

黄金黒燐ヒカリメダカの一部の大きな稚魚を、同様にしています。

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