昨日の投稿で、メダカが急にいなくなったのはなぜだろうと書いたのですが・・・。

noboruさんから頂いたコメントに、猫に数匹食べられたとあったのです。

そういえば我が家の周辺には、飼い猫がうろついたりしていますから、そのあたりに原因があるのかも。

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サイトを見ていて、対策として金網による蓋をしているのをときどき見かけます。

私も、金網を使っていたときもあります。

また、水槽の蓋を加工して、金網を張ったりしていました。

 

私は、水槽にできるだけ多くの飼育水を入れ、深さを稼ぎたいと考えているんです。

なぜかというと、その方が外気温の影響を受けにくいだろうと思ってなんです(たいした差はないんですが)。

そうすると、金網と水面の差がほとんどないんです。

 

こんな感じです。

右の写真のように、BBQ用の金網を使ってみたりしました。

水面との差がないと、トンボが金網に止まり、尻尾を飼育水の中に入れて産卵してしまうことになります。

これでは残念ながら、ヤゴの害を防ぐことはできないですね。

 

飼育水の水位を下げればすむことなんですが、先ほども述べたようにそうはしたくないわけです。

金網と水槽の間に木をまわして高さを稼ぐことも考えたのですが、作成するのがとても大変だなと思い、この案は断念です。

いくつもの水槽に、そうした加工や毎回の手入れをするのも大変だと思ったわけです。

 

昨年使用していたものに、布でできた網(これも使ったりしていました)があり、これからヒントを見つけました。

 

そうだ!

この網を、軒下(バルコニーなんです)に害獣等が入らないように、全てを囲ってしまえばいいのではないか。

このあたりの方法は、趣味のメダカ飼育ならではの発想ですよね。

ブリーダーの方であればハウス内での飼育ですから、トンボとかが入らないように気をつければよいのですからね。

 

この発想に、意気揚々と軒下の寸法を測りに出かけた私です。

バルコニー周囲の長さと高さを測ったんですが、その大きさの防鳥(?)ネットがネット(だじゃれ)にあるではないですか。

若干寸法が大きいのですが、なんとかなりそうです。

価格的にも6、000円程なので、なんとかなりそうです。

 

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バルコニーの下部にS管を取り付け、格好よく仕上げたいと思っています。

軒下を全て覆うことができれば、害獣は防げるし中に入ったら作業もとても楽だと思うのです。

水槽の一つ一つの蓋を、開け閉めしたりすることもないですしね。

さあ、トンボが飛来しないうちに作業をしなくっちゃ。

といっても、しばらく天気が悪そうです。

 

*九州北部の方々、大変な状況がニュースに入っています。

被害に遭われている方、お見舞い申し上げます。

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