朝晩の気温がやや下がって、涼しくなってきました。

日中は、まだまだ残暑が厳しいですが・・・。

メダカ飼育の作業が、しやすくなってきましたね。

先日から、稚魚が育ってきているので新しい水槽を立ち上げています。

また以前からのメダカ水槽も、問題がなく元気に泳いでいます。
 

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昨年のブログ投稿で、メダカ飼育に適した水草について書いています。

今回は、自分の水槽で利用する水草を考えてみました。

 

以前からの水槽には、姫スイレンが投入してあります。

姫スイレンは好きな水草なんですが、葉は結構茂っていますが花が咲いてくれません。

花を愛でる気持ちはないのでいいのですが、咲いている写真を見ると結構いいなあと感じます。

 

水草は水質維持のために、利用しているつもりでいます。

姫スイレンは、屋外のメダカ水槽では定番かもしれません。

スイレンの種類はいくつかありますが、この姫スイレンはやや小ぶりです。

温帯性といいながらも、他のスイレンより寒さにも強いんです。

 

昨年は屋外で越冬しようとしていたんですが、茎が溶けているのを見て屋内に移しました。

見た目で、無理そうな状態でも、暖かくなってきた春には芽を出すそうです。

屋内に入れる必要がなかったのかも・・・他の水草より、価格が高い方なので心配していました。

 

今までは、いろんな水草を利用してきたんですが、底砂に定着させることができず水槽内が散乱した感じでした。

メダカの姿を観察することも難しく、スッキリとした水槽の景観を考えると結構難しいですね。

水草による効果を考えると、それなりの水草の投入が必要です。

とにかく自分の好きな形で水草による飼育ができればよいなと思っています。

それが「姫スイセン」と今回購入した「ドワーフアマゾンフロッグビット」になります。

 

「ドワーフアマゾンフロッグビット」とやや大きな形の「アマゾンフロッグビット」があります。

初めは、いずれも屋内水槽で利用していました。

人工照明でも、しっかり発育してくれます(爆埴で困りましたが)。

初めは「アマゾンフロッグビット」を使用したんですが、根がとてもよく伸びます。

30㎝の深さでも、水槽の底に届きます。それらがたくさん水槽に浮かんでいると大変です。

根っこだらけになります(そうならないように間引くんですが)。

 

そういう問題を、多少なり改良した感じが「ドワーフアマゾンフロッグビット」でした。

爆埴は同様ですが、小ぶりなのと根が短いんです。

そこが屋内飼育での鑑賞に、ピッタリでした。

今回はその水草を、屋外水槽で利用しようと考えているわけです。

 

水草の効能としてみると・・・

水質浄化またはよい状況の水質維持に、働いてくれることです。

ドワーフアマゾンフロッグビットの根は、産卵にも適しています。

姫スイセンもドワーフアマゾンフロッグビットも、直射日光を遮ってくれたりメダカにとって隠れ家的存在でもあります。

景観的にも、この2つの水草はいいのではないかと感じています(個人的意見)。

 

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いろいろ使用してきての感想です。

趣味のメダカ飼育としての、水草選びをしてみました。

ブリーダーの方(プロ)とは、考え方が違うと思います。

参考になれば幸いです。

 

ドワーフアマゾンフロッグビットは今回もいつもと同様、別水槽に寝かせて不順なものを取り除きます。

害虫等の卵があれば、少なくとも2週間くらいは様子を見ます。

それからの投入となりますね。

5株の購入ですが、その間増えてくれると嬉しいのですが・・・(ずうずうしいかも、笑)。

 

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