先日からの書いている少ない水槽に、どのように品種別に稚魚を入れればよいのか悩んでいました。

天候のよい日を見計らって、親メダカとの混泳をさせようと考えていました。

今日は朝からぐずついた天気で、とくに昼頃にものすごい雨の降り方をしていました。

無理だなと思っていたのですが、昼過ぎから雨足が遠のいたので実施することにしました。

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移動は3品種だけです。

オロチメダカ、黄金黒燐ヒカリメダカ、紅帝(楊貴妃系)メダカ(紅帝メダカはこのように表記するのがよいですね)です。

幹之メダカ鉄仮面(幹之フルボディ)は、卵の入っている水槽から別のグリーンウォーター水槽に移しました。

先の3種は、卵の水槽から別容器に移していたものですが、全てがグリーンウォーターで飼育していました。

今日から、透きとおった水槽での暮らしとなります。

 

心配なのは、グリーンウォーターでの飼育から、全く違う飼育水になることです。

給餌に、神経を使うことになりそうです。

また以前には、飼育数が多いと飼育水が濁ってきたという経験があります。

原因がよくわからず、こうして増やして飼育するのには、少なからず抵抗があるんです。

しかし、メダカが増えてきているのに対応するには、こうした場合もあるということです。

しっかりと、管理をしていく必要があるということですね。

 

これから稚魚たちを投入しようという水槽は、アナカリスを取り除き姫スイレンだけになっています。
 

こうした、水草の少ないことも少し心配(水質悪化の心配)もあるのですが、何事もチャレンジということで。

以前、飼育水が濁ったことも経験していますが、何度も言いますけれど、徹底した管理(できるかどうか)ですね。

 

といいながら、他にも3槽の新水槽は準備しているんです。

こちらはまだ時間はかかりますが、メダ友(がんばさん)から頂いたメダカが少しずつ大きくなっています。

その稚魚たちを飼育しようと考え、立ち上げています。

でも、手を尽くしても最悪な状況(★になったり)になれば、そのときはこの水槽も視野に入れて再思考です。

 

夕方に水合わせも終わり約3時間)、網で稚魚メダカをそれぞれの水槽に放しました。

入れたばかりのときはメダカも力があるので、元気よく泳いでいるように見えます。

メダカの気持ちになってみると、一生懸命環境に慣れようと頑張っているんでしょうね。

力の無いメダカは頑張りがきかず、数日後には★になる可能性が出てきます。

ですから、メダカにとっては数日が勝負なんでしょうね(★にならないようしっかり様子見しなくては)。

 

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放したばかりのメダカたちです。

今は元気なんですが・・・。

数日後の状況が大切ですねから、しっかり観察しなくっちゃね。

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