よい天候に誘われてか、以前からの発泡スチロール水槽の水草がとても増えました。

各水槽は約30リッターの飼育水に、10匹前後のメダカが泳いでいます。

少ない匹数ですが、水草が茂りすぎているために、メダカの様子がとてもわかりづらいんです。

きっと泳ぎづらいだろうなぁ、とちょっとメダカの気持ちになってみたりして・・・。

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いくつかの水槽の水草状況を、写真に撮りました。

覆い茂ったアナカリスと、姫スイレンがあります。

オロチメダカの水槽は、アナカリスを取り除き姫スイレンだけにしています。

これくらいスッキリしていると、観察もしやすいしメダカにも快適だろうと感じました。

 

飼育水は30リッター近くあるので、もう少し匹数を増やしてもいいかなという思いです。

1リッターに1匹という基本的な匹数があるんですが、多いとその分手間がかかります。

当然ながら水質の悪化も早いですから、水替え頻度も違ってきますしね。

 

今年の春に生まれて、結構大きくなった稚魚がいます。

この稚魚たち3品種(オロチメダカ、幹之メダカ鉄仮面、楊貴妃・紅帝メダカ)です。

親の水槽に、住まわせようと考えています。

水槽の匹数は15~20匹近くになりますが、状況を見て悪くなるようであれば分けたいと思います。

 

とりあえず、他の水槽のアナカリスも取り除きました。

ずいぶん空きができていますので、多少のメダカ追加は大丈夫でしょう。

 

ちょっと心配なのは、水草には飼育水を浄化する役目もあるんです。

それを少なくしたことで、やや不安が残ります。

 

アナカリスを取り除いたら、以前に入れていたミナミヌマエビの姿が見えました。

全く水草に隠れて見えなかったのですが、元気そうで大喜びです。

苔の繁殖等で力を発揮してくれるはずですから、今まで以上に頑張ってくれることを期待しましょう。

ミナミヌマエビは、あまり活発に仕事をしてくれないのが残念なところなんですが(笑)。

 

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水槽から取り除いたアナカリスは、別の容器に移しています。

どのメダカの水槽から移動したのかも明記しています。

以前、明記していなかったために、針子がいたのですがMIXメダカの水槽に入れました。

このアナカリスに卵を産み付けていたら、約10日後には針子が孵化してくると思うからです。

アナカリスを移動させたのは今日ですから、今日の日付を容器に記してあります。

おおよその孵化するまでの日数は、次の式で計算できます(あくまで目安です)。

日数=250÷水温(℃)

 

この親の水槽に、移動予定の稚魚です(先に述べていますが、これは幹之メダカ鉄仮面です)。

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