ん~ん!

敷地が狭いということは水槽の設置に自由度がないということですね。

暖かい日が続くとともに、たくさん孵化をして嬉しい悲鳴なんです。

そこで、先日から悩んでいることを、たびたび持ち出して恐縮なんですが・・・

私は趣味として飼育をしているので、それほどメダカの品種を多く飼育しているわけではありません。

ここ最近、産卵・孵化と繁殖が活発で稚魚が増えることは嬉しいんですが、たくさんの稚魚を飼育するのに悩んでしまいます。

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なんとか工夫をして、少しでも多くの稚魚を飼育できるように、水槽の数を増やすように努力したりしているんですが。

しかし、狭い敷地には限界があります。

以前にも述べたと思いますが、細かく品種別に水槽を準備すると大変な水槽数になります。

私のように趣味で飼育しているのであれば、そんなに細かく品種別に分けなくてもいいのではないのかなと考えました。

 

改良メダカについている名前は、とても多くあります。

改良メダカの作出はブリーダーさんが、日々努力を重ねていらっしゃいます。

作出されたメダカには、ブリーダーさんによって品種名(ニックネーム的なもの)がつけられていることが多いです。

品種名を聞いただけで、どのようなメダカなのかを判断するのは大変なことですね。

 

改良メダカは分類すると、大きくいくつかに分けることができます。

ここで全てを述べることも大変ですし、私自身詳しくはありません。

私が飼育しているメダカだけを考えると、いくつか分類できます。

楊貴妃メダカ、幹之メダカ、ブラックメダカ、透明燐三色メダカに分けられます。

 

もちろん、もっとたくさんの改良メダカの品種がありますが、私のところにいるメダカを中心に書かせていただきます。

大きく分けたメダカの品種ですが、そこから細かく枝分かれをして名前がつけられています。

たとえば、私が以前から「楊貴妃・紅帝メダカ」と述べてきた品種があります。

これは知識が少なかった頃に、同じ水槽に楊貴妃メダカ・揚30メダカ・紅帝メダカを入れていました。

私には、それらのメダカの見分け方(選定)ができなかったんです。

 

揚30メダカも紅帝メダカも、楊貴妃メダカをより赤さを求めて作成されたんです。

楊貴妃メダカ<揚メダカ<紅帝メダカという順に赤みが強くなります。

この赤系のメダカは、楊貴妃メダカを基本に改良されているということです。

ほとんどのメダカは基本になるメダカを中心に、いろいろ新しく作出され命名されているというのが現状です。

もちろん、同じ形態でも微妙な違いがあります。

例えばヒレや尾であったり、鱗が微妙に違うのです。

 

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あくまで趣味で飼育している私にとっては、そこまでの違いは求めていません。

ですから私にとっては、幹之メダカ・楊貴妃メダカ等々大きな分類で十分なんです。

 

そこで、設定場所が不足してし水槽数も限られているので、やむを得ず大分類で分けようと思っています。

やむを得ずの処置なので、なんとかもっと細かく品種(名前別)に飼育したいと考えているのですが・・・。

この先も悩みがつきませんね。

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