以前からメダカの水槽を増やすことに、とても頭を悩ましてきました。

というのも、新しく水槽を増やすにもその水槽を設置する場所も、若脂はスペースはないんです。

そこで先日の投稿のように、向きを変えたりすることで若干の置き場所ができました。

今日は近くのDIY店で、プラスチック製のタライを購入してきました。

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このプラスチック製のタライですが、大きさが手頃だったことと価格もそこそこ安かった(700円台でした)んです。

安いといっても5ケースをまとめて購入したので、それなりの金額になってしまいました。

ただ、気に入らないところは色なんです(できれば黒または白が欲しかった)。

中に大きさが書いてある、シールが貼られています。

容量は36リッターあり、深さも28.5㎝(入れる水の量でも違いますが)あります。

よく見るのはこれよりも浅い(20㎝未満が多い)ので、夏場の水温を考えると深いのが欲しかったんです。

 

5ケースを購入したのですが、今回は3ケースをセットしました。

このように、空けたスペースに置きます(2つは予備で、今後品種が増えたりした場合使おうと考えています)。

 

硬質赤玉土を、3つのケースに入れています。

右の写真のように、結構ワラくず等の細かいゴミがあります。

何度か洗い、綺麗にいました。

3つのケースに、均等に硬質赤玉土を入れた状況です。

 

硬質赤玉土は若干使用しているものの、十分な量があると思っていたのですがやはり不足気味です。

2㎝ぐらいの厚さで敷いているので、なんとか我慢できる量でしょう。

3槽に、たっぷりと水道水を入れました。

水道水を入れた後、底を素手で平らにしておきました。

濁りがありますが、水道水なのでしばらく放置しなければならないですし、そうすれば濁りもとれるでしょう。

 

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このプラスチック(タライ)水槽は、晩秋までの使用です。

外気温の影響を受けやすい材質ですから、厳冬期の使用はメダカ飼育では無理ですね。

冬になる前に、いつもの野菜保管用の発泡スチロール水槽を購入し、メダカを移すつもりです。

今月は物入りで、発泡スチロールをまとめ買いするには厳しかったんです(恥かしいですが)。

 

あとは黒い発泡スチロール水槽で立ち上げた水槽の場所を、なんとか水槽を増やしたいと考えています。

今のところ育っている稚魚がまだ小さいので、大きくなったときに考えることにします(時間はあまりないのですが)。

 

このプラスチックの水槽には、春1番に孵化したメダカを入れるつもりです。

その後、たくさんの稚魚が大きくなってきますので、選別しながらの放流になりますね。

品種が混じらないようにすることを考えると、水槽がいくつあっても不足する感じです。

選別によって、できるだけまとめられる(親メダカの水槽に入れたり・・・)ようにしなくっちゃ。

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