メダカの水槽置き場の確保と低床(硬質赤玉土)の補充

今日は以前から悩んでいた、新水槽の置き場所を確保するため1部をズラしました。

また、黒い発泡スチロールの水槽には、硬質赤玉土を敷いています。

余った硬質赤玉土を4つの水槽に分けて入れていたので、量的に不足しています。

そうした作業を実施しました。

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まずは、以前からの水槽を横にしてスペースをとることからです。

さすがに、40リッターほどの飼育水の入った水槽は、持ち上げられません。

少しずつズラして、向きを変えています。

できるだけ静かにと頑張っているのですが、水槽内は結構揺れてメダカもビックリしていますね。

飼育水を溢れさせながらの作業でしたが、なんとか4槽の向きを変え揃えました。

これで、もう3層が入りそうなスペースが生まれました。

発泡スチロールの水槽を購入し、新しく立ち上げるのはもっと先です。

グリーンウォーターで飼育している稚魚が、もう少し大きくなってくれれば立ち上げです。

 

もう一つの作業として、黒の発泡スチロール水槽に、硬質赤玉土を追加することです。

先にも書きましたが、立ち上げを急いでいたために、余った硬質赤玉土を4等分にしたんです。

厚さは1㎝くらいで、水草も根付きにくいし、せめて2~3㎝は欲しいところです。

 

2日前に水道水でゴミを洗い、カルキを抜いて追加する準備をしていました。

手前のバケツと発泡スチロールに入れておきました。

何度も洗ってワラくず状のゴミを取り去りました。

結構そうしたゴミが多いのですが、硬質といわれるだけに若干潰れますが、しっかりした感じです。

 

シャベルを使って静かに入れたつもりなんですが、写真のように濁ってしまいました。

入れた土を手で慣らして時間をおいてみましたが、水草の上に細かい粒が被ってしまっています。

 

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最後に水草を持ち上げ、被った土を払うようにしながら底を平らにしましたが、濁ったままです。

時間をおいても、細かい砂が水草に被った状態に変わりはないでしょう。

透きとおるまで、根気よく待つしかないですね。

この細かい土をメダカたちが、間違って口にして腹を壊さないかと心配しました。

入らぬ心配ですね、きっと。

 

数時間後に、スマホで撮った底砂の状態です。

濁りがなくなりつつあるようです。

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noboru
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noboru

台風10号が接近中で現在足摺岬沖らしいです、お昼前後が最接近ですが
少し四国よりになった強風は軽減されるかも。
メダカ水槽上部の日除けネットを巻き上げたり、盆栽(小品盆栽200鉢)を
棚から卸しました。
 メダカ容器の置き場には苦労しますね、スペースは決まってますので
立て横など小移動ですね。
赤玉土は先にふるいにかけて粉を落とし、水入れる前にいれる、水はゆっくり
少しずついれると濁りが少ないみたい(ご参考に)。
容器はプランター大で秋冬からハポスチ大に変えています。
最近、種親(2種混泳)よく産卵するので採卵して針子がうじゃうじゃです
入れ物無いのにこりないです。
メダカライフをお楽しみください。

しんぺい
ゲスト

こんにちは。

台風のスピードが遅いですね。
その分雨の被害が増えそうです。少しはずれたようで、よかったですね。

赤玉土は硬質なので、ゴミをとってから入れています。
いつもは立ち上げ時に入れているのですが、今回は追加なので濁ってしまいました。
アドバイスありがとうございます。次回は参考にいたします。

今朝見ると、濁りもとれとても気持ちのよい状態でした。

紅帝風雅と極龍の産卵がありません。
匹数も少ないのですが、性別を調べてみなくっちゃと思っています。

今回、スペースを少し確保したことと、黒の発泡スチロールを2列に使用と思っています。
そうすれば、今の稚魚たちの水槽は確保になります。

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