昨日、書き込みの予告(大袈裟ですね)をしていた、薄濁りの飼育水を入れ替えました。

少しでもキラキラとした飼育水にならないと、落ち着かない気持ちになってしまいます。

多少の濁りでも、メダカは元気に泳いでいます(それで大丈夫でしょっ、といっても嫌なんです)。

しばらく、薄濁りのまま様子を見ることも考えたのですが。

しかし、そこは待つことのできないせっかちな正確が災いし、実行に移してしまいました。

sponsord link

 

薄濁りってどんな感じかと言いますと・・・

前にも掲載写真です。

そこで、この2水槽の飼育水を入れ替え開始です。

 

準備したものは、入れ替えようホース・排水溜置きバケツ(エビやメダカが吸い込まれたりを確認)・溜置き水です。

水槽の位置が低いので、ホースのサイフォン機能が弱くちょっと疲れました。

バケツ1杯半を抜き取りました。

底砂を、軽くかき混ぜながらの吸い取りです。

あまり抜き取りすぎると、バクテリアの減少になるので気をつけなければいけませんね。

バクテリアは、底砂や水草の鉢等に住み着いていますからね。

 

なぜ薄濁りがあるのかを考えてみたのですが、やはりバクテリアのバランスがうまくいっていないのでしょうね。

アンモニアや亜硝酸の分解、そして硝酸塩になります。これらは全てバクテリアが行っています。

最後に少し毒素の弱い硝酸塩になるわけですが、これを人力で水替えをして、綺麗な飼育水にしているわけです。

このサイクルのどこかに、少しの狂いがあったのでしょうね。

現在、大きく水替えをしましたが、チャンとしたサイクルにならなければ同様のことでしょうね。

私にできることといえば、給餌の量の加減と水替えですから、この2つをしっかり見極めながらの飼育になります。

 

2槽とも、飼育水の入れ替え完了です。

なんとか綺麗さを、長続きして欲しいと思っています。

といっても、綺麗さを継続するのは飼育者の仕事なんですが・・・。

 

sponsord link





 

もともと綺麗な水槽は次の写真です。

クッキリと底砂が写っていますね。
 紅帝風雅メダカと烏城三色メダカの水槽なんです。

 

飼育水を入れ替えたことにより、綺麗な飼育水となっています(入れ替えたばかりの水ですから当然ですね:笑)。

1日経った今朝の水槽内です。
 結構綺麗です。

もう一つの水槽は手振れでうまく撮れませんでした(でも同様な感じですよ)。

 

以前からある水槽も含め、結構頻繁に足し水や水替え(1/4程ですが)をしています。

上記の2槽のみが、薄濁りだったんです。

これからも各水槽の状況を見ながら、メダカが住みやすい環境作りを作っていきたいと思っています。

sponsord link