我が家には去年から飼育してきた幹之フルボディ(鉄仮面)がいます。

私は幹之メダカ鉄仮面と呼んでいますが、幹之系から改良されたメダカであることは間違いないところだと思います。

私がとても好んでいるメダカで、銀色に輝くボディには惚れ惚れする次第です。

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先日、メダ友がんばさんからいただいたメダカに「極龍メダカ」という品種がいました。

実際に容姿を見る限りは、幹之メダカ鉄仮面(フルボディ)と変わらない気がするのですが・・・。

見る限りは同じに見えるのですが、品種のルーツが何なのか見当が付かないのです。

 

一説では、幹之フルボディをもっと極めたのが、言葉どおり極龍(きわめりゅう)なのかもしれません。

なぜこのような話題を話すのかというと、幹之フルボディが数匹で極龍も数匹なんです。

一緒の水槽で混永させることが可能かどうか、それが知りたくて調べているわけです。

 

極龍というからには、幹之フルボディがもっと進化したものなのでしょうか。

確かに、とても綺麗に光り輝いています。

同じ幹之メダカから派生したメダカであれば、ルーツが同じですから同種の品種と考えていいのかもしれません。

そうであれば、混永させ繁殖があっても問題は無いのかもと考えてしまいます。

そこが、今回問題視している部分なんです。

 

私自身は、ルーツは同じ(作出者によって呼び方が違うんです。これって困りますね)でも、一緒にしたくないと思っています。

果たして、幹之フルボディと極龍が同じルーツなのかどうかも不確かな部分があるので。

どなたかこのことに詳しい方がいらっしゃれば、教えて欲しいと思うのです。

 

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メダカの図鑑とかをよく見ているんですが、作出者によってメダカの品種の呼び名が違うんですよね。

確かに呼び名を統一できれば、飼育している方々にとってはとても便利だと思うのですが・・・。

でも改良メダカを、たくさんの方々が作出していれば、統一した名前へをつけるのは大変なことですね。

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