今日も1日暑い日でした。

夕方の散歩時に、積乱雲から雷鳴が轟き耳の遠い愛犬がびびっていました。

私の住んでいるところはやや山沿いで、頭上でよく雷が光るんです(散歩がとても怖いのです)。

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さて、メダカを趣味で飼育していると、悩むのが増え続ける稚魚への対応です。

メダカ販売をされている方にとってはとても大切なことですで、繁殖してくれないと困るわけですよね。

それも、希少価値のあるものが増えることに、一生懸命になっていらっしゃることでしょう。

しかし、私のような趣味ののものにとっては、メダカが増えることは嬉しいようで頭を悩ませることになります。

以前から何度も話題にしてきましたが、趣味の状況で増え続ける稚魚への対応は本当に悩ましいことです。

 

繁殖するのは飼育者としてはとても楽しいことなのですが、増えたメダカたちを狭い敷地内でどう飼育していくのか。

私の方法は前に書いたとおりなんですが、皆さんの中にも悩んでいらっしゃる方がたくさんおられるのでは?

 

対応策としては・・・

・採卵をしない(卵はそのまま水槽内に)。

・増えたメダカを、友人やご近所さんにあげる。

・ショップで聞いたら、仕入れ先が決まっているので、そうしたことはできないとのことでした。

・川や池に放流しないことでが大切です。生態系が崩れるので絶対やってはいけません。

 

午前中に採卵していたのですが、直射日光の暑さには体がついて行くのがやっとです。

2品種は採卵を止めましたし、烏城三色メダカを追加したのですが、まだ産卵するには幼い感じです。

まだ、1ヶ月以上ほどかかりそうです、

 

春から卵を採ってはグリーンウォーターの稚魚水槽に入れているんですが、こんなに増えました。

左は紅メダカで、右が楊貴妃・紅帝メダカです。

左はオロチメダカ、右は幹之メダカ鉄仮面(光が全く伸びていませんね、果たして・・・)です。

ちょっと大きくなった稚魚は、別水槽に入れています(大きな稚魚が捕食したいように)。

右のオロチの稚魚水槽は、あまりにも汚いのでリセットをしてすっきりさせました。

 

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100均で購入したゴミ箱は、再絵案下卵を入れるのに適した大きさで重宝しています。

なかなか小さくて、撮影しにくいのですが撮してみました。

紅メダカです。これくらいの大きさになって。やっと撮影ができました。

 

紅薊メダカです。こちらもよく産卵してくれます。

 

極龍メダカも少ないのですが、とりあえず孵化後少し成長しています。

 

このゴミ箱容器で、孵化したメダカたちは7月生まれなんです。

まだまだ小さいのですが、こちらはこの後も採卵するつもりです。

暑い日々が続いていますから、飼育を趣味にしている人もブリーダーの方々も熱中症には気をつけてください。

毎日のようにニュースで流れていますね。

高齢者の方々が多いけれど、若い人も同じように危険ですね。

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