今日もよい天気。

我が家の多くの水槽(成魚の入っているメダカ水槽)は、軒下にあります。

1時間半ほどの陽当たり状態で、水草にとっては環境的によくないかも知れませんね。

でも、水草や発泡スチロール壁面に繁殖する緑の藻には困ります。

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原因は餌の与えすぎによる、水質変化が一番の原因だと思っています。

とくに楊貴妃・紅帝メダカの水槽に配置していた、姫スイレンにたくさん緑の苔が繁殖したのにはショックでした。

ミナミヌマエビを10匹投入したものの一向に変化がなく、ミナミヌマエビには荷が重かったのかもしれませんね。

思い切って、ヤマトヌマエビを入れればよかったかなと、反省している次第です。

他にも別容器で姫スイレンを株分けしたものがあるので、この緑の藻の繁殖したものと入れ替えました。

 

その間ヤマトヌマエビを別容器で、この姫スイレンの緑の藻を取り除くつもりでした。

そうした考えでいたのですが、日々ばかりが経っていきそれっきりになっていました。

 

今日は、緑の藻の繁殖した姫スイレンをなんとか綺麗にしたいと考えたのですが・・・。

どの茎にもびっしりと生えていて、とても手動で取り除くことは無理な状態でした。

そこは短気な私、「エイヤッ!」と気合いで茎の生え際から全部切り取ってしまいました。

 

冬場に強い姫スレンといわれていたんですが、厳冬期に外ではさすがに溶けて無くなりそうでした。

慌ててそのような状態になった姫スイレンを、屋内にいれヒータを効かせた容器でしばらく様子を見ました。

もちろん照明もつけてという、万全の状態にしてやりました。

おかげさまで数日後には、小さな葉が伸び出し立ち直った経験があります。

今回も、多少なりとも根や茎が健在なら大丈夫かと考えたわけです。

もちろん根と茎の部分に付いた藻も、しっかりと洗い取りそこへ硬質赤玉土を追加しています。

静かに容器に沈め、しばらく様子を見たいと考えています。

 

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他にもアナカリスの葉に同様の藻がはびこっている状態がありました。

写真でははっきりしていませんが、同様に緑の藻が付いているようです。

アナカリスはたくさん繁殖したので、水槽内のものと入れ替えすればよいのですが。

このように緑の藻がはびこってくるならば、ヤマトヌマエビを購入し綺麗にできればいいですね。

 

以前にも書いた気がするのですが、ヤマトヌマエビは捕食傾向があるのでメダカとの混英は心配です。

ですから、別容器に藻の付いた水槽を入れ、ヤマトヌマエビだけを入れて藻を餌にして綺麗になればよいですね。

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