昨日、発送された烏城三色メダカが、午前中に届くはずなんです。

その前に、がんばさんからいただいたメダカの雌雄を、写真撮影を兼ねて調べてみました。

産卵床に、ここ数日産み付けていないこともあり、同性の2匹だろうなと感じていました。

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そこで、写真撮影をするのに、今日はケースに入れています。

これでしたら、雌雄もはっきりするし撮影もうまくいくのではと思ったわけです。

案の定、2匹とも雌でした。

これじゃ、どれだけ待っても生まれるはずがないですね。

いただいてから、しばらくして1匹が★になったのですが、これが雄だったのかも知れません。

 

Sigmaのマクロレンズで、ケースに入っている烏城三色メダカを撮影しました。

ちょっとうまく写っているものを抜粋して、掲載してみます(まだまだ技術的には不足しているのですが・・・6/130枚)。

 

タイミングよく、写真を撮り終えた頃に、注文した烏城三色メダカが届きました。

早速、発泡スチロールで送られてきたメダカを開封しました。

チャ-ムさんからの購入なんですが、注文した際に小さいことや無線別ということをわかっていました。

しかし、想像以上に小さいですね。

これでは産卵活動は、もっと後になりますね。

雄がいるかどうかもわかっていませんし・・・いることを願って。

 

水槽への投入は、いつもどおりのステップです。

まずは、温度合わせからです。
 いつもと同様、約1時間です。

 

まずは、タッパに烏城三色メダカを移したんですが、この写真で大きさが見て取れますね。

5匹いるんですが、雄が入っているといいですね。

水合わせは、点滴法で行いました。

そうした希望も有りですが、まずは元気で育って欲しいです。

なんと、こうして作業している短い時間に、ホース上にちゃっかりアマガエルが乗っています。

取り直しましたが、面白かったので掲載しました。

 

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点滴の方での水合わせは、約3時間でした。

2時半頃に、以前から水槽にいる2匹と合流です。

仲良くして欲しいですね。

網から出て行く姿は、とても嬉しそうに見えます。

狭い袋から解放されて、広い(といえるかどうか)水槽で泳ぐんですからね。

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