産卵真っ只中。どのようにメダカを飼育するか悩み中。

今日も猛暑日。

全国的に激暑の日々ですね。

メダカ飼育に夢中になっても、熱中症には十分気をつけましょう。

 

最近、メダカたちの産卵がとても活発です。

それに伴い、水槽の数が足りません。

この稚魚たちをどのように飼育するのかが、頭を悩ませているんです。

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我が家の周辺は、現在の水槽数で目一杯の場所を使っています。

軒下の場所の水槽を2列に増やすことで、10槽近くを増やせることが出来ると思うのですが。

ただ、今の状態より外に出ることになるわけで、そうなると、心配なことがあるんです。

 

以前にも書いていたと思うのですが、我が地方は降雪があります。

屋根に積もった雪が、落ちてくるという危険があるということなんです。

軒下の水槽をどこまで外側に出せるのか、落雪を考えて設置をしなくてはなりません。

なんとかギリギリまでせり出して、1列を2列にするしかないかなぁ。
 

コンクリート面と土の境目まで出せればいうことはないのですが、落雪が心配です。

今年は暖冬で、屋根雪も少なかったので大丈夫でしたが、例年の様子だと境目まで出すのは危ないかもしれません。

 

なんとかズラして設置するにしても、もう1列奥に発泡スチロールを置くわけです。

作業のしやすさを考えると、ブロックを重ねて高さを出し1列目と2列目に高低差をつけるようにしないといけません。

本格的な夏になろうかってときに、冬のことを考えるなんて気が早いと思われるかも知れませんが、この稚魚を見ればわかるかと思います。
 楊貴妃・紅帝メダカの稚魚たちです(まだ卵も入っています)。

そして今年の春に生まれた、ちょっと大きめの稚魚たちです。

こうした稚魚たちが、結構いるんです。

四角い水槽が、冬越しをしたメダカたちの稚魚です。

丸い容器(100均のゴミ箱を利用しています)が、頂き物の新しいメダカの卵と本当に小さな稚魚(生まれたて)が泳いでいます。

このメダカたちを今後どうして飼育していくかが、先ほどから書いている悩みごとです。

 

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頂きものメダカはもちろん、チャンとした水槽を立ち上げて飼育していきます。

そのメダカたちの採卵は、夏の終わり頃までと考えています。

以前からのメダカでは、オロチメダカと幹之メダカ鉄仮面は産卵そのものが少ないので、同様に夏の終わり頃くらいでしょうか。

その時期あたりで、採卵を止めようと考えています。

楊貴妃・紅帝メダカと黄金黒燐ヒカリメダカはとてもたくさん産卵してくれたので、そろそろ採卵を止めようと考えています。

ちょっと可哀想ですが、我が家の現状では、これ以上の飼育は無理のような気がします。

よいアイデアが、この後浮かべばいいのですが・・・。

 

オロチメダカと黄金黒燐ヒカリメダカの、春生まれの稚魚です。

オロチメダカは、他にもう少し小さい稚魚が5匹ほどいます。

黄金黒燐ヒカリメダカは小さい稚魚がたくさんいます(数えられないです。楊貴妃・紅帝メダカくらいでしょうか)。

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