メダカ撮影用に、近くに寄れる中古のマクロレンズを購入しました。

昨年、メダカ撮影用に一眼レフカメラ(Canon 8D MarkⅡ)を購入しました。

メダカを中心に撮ることなんですが、他にも撮す機会があるだろうと奮発してフルサイズを買ったんです。

安い方のレンズキットとともに、タムロンの90mmマクロも一緒に購入しました。

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購入した当初は、早速持ち出してメダカや風景を撮影したんですが、そこは素人の悲しさですね。

90mmマクロには手振れ補正が付いていませんので、全くうまく撮れていません。

というより、シャッターを押したときのショックとピントが合ってないのでブレブレです。

超初心者で、カメラ用語もよく理解できませんでした。

コンデジやスマホで、全てをまかなっていたからですよね(ある意味現代っ子風:高齢者だけれど)。

少し練習をしていたらもう冬になり、メダカはもちろんのこと風景さえも、私的には一眼レフの出番ではなくなりました。

 

メダカの活性が上がる春に、そろそろカメラの撮影テクニックを少しでも向上させたいなあと思ったんです。

カメラのこと(とくに一眼レフ)については、わからないことだらけ。

初心者用のカメラ本を買ってきて、基本から勉強でした。

 

カメラの、構え方からの勉強が必要でした。

手振れと被写体ブレがありますが、私の場合はほとんど手振れですからね。

AFで撮影すればよいのですが、よほど天候がよくメダカも静かであればにいいんですが、こちらの要求になかなかメダカは応えてくれません(笑)。

というわけで、MF撮影に素人ながら挑戦です。

もちろん持っているのが、手振れましのレンズですからね。

90mmのマクロはメダカの近くに寄ることができません(35㎝くらいですね)。

これが、下手なりの不満点でした。もっとチャンと撮影できるようになれよっ、て声が聞こえそうですが。

 

そうこう思っていたら、ヤ○オクでチョー低価格からのスタートでしたので速入札。

最終的には、中古相場より若干安いくらいでしょうか(美品でしたよ)。

なんといっても、被写体までの距離がすごく近くまで寄れるんです(詳しくわからないのですが数㎝です)。

後から、パソコンのソフトでトリミングすればよいのですが、近くで撮れるというのは気持ちがよいですね。

シグマレンズの写りはシャープなところがよいという評判でしたので、この「シャープ」にという言葉に弱い私には満足です。
 頑張って撮ってみました(MFで撮影)。
 こちらはAF撮影です。

昨日撮影した写真の写りは、シャープだとかを比較するレベルのものではないけれど。

 

書籍からの知識でしかないのですが・・・

単焦点レンズの方が、ズームレンズより解像感がよいという話が書いてあります。

手振れ補正のない方も、同じくよい(今は技術の進歩があるからどうでしょうか)ということが書いてあったりします。

まあ、書籍を読んで技術がアップするわけではないですが、少なくともF値、SS、ISOの仕組みがわかってきます。

暗すぎる写真や白飛びしている写真が、なぜそうなるのかが理解できます。

 

CPLフィルターはタムロンのマクロに合わせて購入したんですが、シグマにあったので嬉しかったですね(直径55mm)。

水面上から撮影しても、反射が軽減できるのでちょっと便利です。

レンズを落としたときのショックが、軽減されると嬉しいのですが(そんなうまい話はないですね。そうしたフィルターがあるのですから・・・)。

 

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下手な、メダカの写真を掲載しますね。これからもっとうまくなる予定です(笑)。

もちろん下手くその写真ですが、薄暗くなってきた19時前に撮りました。

メダカはぼけていますが、周りの水草がうまく写っているところを見ると、手振れよりもピントあっていないがことが多いようです。

遠近視や乱視だから、眼鏡をかけるといいのかも知れませんね(面倒で裸眼の撮影です)。

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