毎日鬱陶しい雨の日が続いています。当然梅雨明けまでそのような天気なのでしょうね。

でも、気温や水温がそこそこ高いので1つの水槽に緑苔が繁殖して困っています。

以前からブログに書いていたように、水草の繁殖が多くてついつい水槽の中まで観察していませんでした。

あまりにも水草が多く、整理しなくっちゃとアナカリスを取り除いてみました。

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他の水槽も水草の繁殖が多いので整理整頓?をしているのですが、アナカリスを取り除いた途端見えたのは緑苔でした。

それはそれは姫スイレンの茎に、覆い被さるように繁茂していました。

ここだけではなく、底にある麦飯石とかにも繁殖しています。

 

さて、どう対応をすればよいのか考えました。

ミナミヌマエビよりヤマトヌマエビの方が、仕事率が格段によいのはわかっています。

なので、今回ヤマトヌマエビを使用しようかなと考えたんです。

いつものショップを訪れて、店員さんに尋ねました。

 

やはり、苔取りの仕事は、ヤマトヌマエビの方が格段によいですよとのことでした。

でも、メダカを捕食する可能性がありますね。

と、尋ねたところ、捕食しますね・・・とくに弱ったメダカが餌食になりやすいですし、底の方に降りたメダカも危険かもしれません。

そう言われたら、やはり怖いので、ヤマトヌマエビは止めようという考えになりました。

 

水草に繁殖した苔を始末する方法として、店員さんからアイデアをもらいました。

他の水槽にヤマトヌマエビを入れておき、そこに苔の繁殖した水草を入れて綺麗に食べさせるのはいいと思いますと聞きました。

なるほど、そうしたやり方もあるんだなと感心しました。

でも、1番は手で掃除をすることですね、とのことでした。

 

今回は、とりあえずミナミヌマエビを10匹購入しました。

仕事率は悪いけれど、メダカへの害が無いことと繁殖して増えるのが嬉しいですね。

ヤマトヌマエビは、真水では繁殖しませんし、繁殖出来ないことは無いのですが相当なテクニックがいるようです。

 

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いろいろ判断して今は慣れたミナミヌマエビで、苔取りをすることに決めました。

仕事率を見て、緑苔が無くならないようであれば次の一手を考えることにします。

一生懸命手動で苔を排除し、水替えをしっかり行うこと。

ヤマトヌマエビを投入して、苔取りを頑張ってもらうこと。

先に述べたように、別容器でヤマトヌマエビに水草の苔を食べてもらうのがよいかな。

これが無精な私にとって、いい方法のような気がします。

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