今日は、久しぶりに陽の射す天気になりました。

といっても、まだまだ梅雨の真っ最中ですから・・・。

今朝の空ですが、太陽は雲に隠れていますが青空が見えているので大丈夫でしょう。

案の定、しばらくすると日差しが射して、暑いくらいの日になりました。

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メダカ飼育には日光が必要と言われますが、なぜでしょうか。

日光には、人にも関係のあるビタミンDの生成に不可欠な光があります。

それは、皆さんもよくご存じの紫外線です。

当然ながら、メダカの発育にも必要な成分です。

日光(紫外線)に当たることにより、より丈夫なメダカに育つわけです。

 

また、水草の発育にも日光は欠かせません。

水草だけではなく普通の草木が、日光に当たることにより光合成が行われるわけです。

それによって、水草はもちろん草木も発育するのです。

 

メダカの飼育には、屋内と屋外がありますね。

屋内飼育であれば、当然日光はありません。

屋内の場合の方法としては・・・

移動可能な大きさの水槽であれば、ベランダや窓際に移動させて日光に当てるのがよいでしょう。

多少大きくても窓際で陽が当たる場所におけるなら、こちらもベターでしょう。

 

移動が不可能な大きな水槽の場合は、照明があれば太陽光代わりになりますね。

しかし水草の場合、屋内おいて単に強い光を当てても育ってくれません。

光の中に、青色と赤色がたくさん含まれていることが必要となります。

最近の照明は、LEDが多く使われてきています。

水草を育てるには難しいといわれていましたが、最近は白い光(鑑賞するには必要ですね)に加え、青・赤の光も含まれています。

 

屋内で照明を利用する場合は、タイマーがあればよいですね。

毎日決まった時間に、照明がついたり消灯したりしてくれるのは便利です。

メダカにとっても、1日の生活サイクルのリズムが作れるので効果的です。

 

屋内のことを述べてきましたが、屋外ではどうなのか・・・

屋外は、自然に日光が当たる場所であれば、どこに設置してもよいでしょう。

ただ直射日光によって、夏場には水温が上昇しすぎる場合があります。

水温が30℃を上回る場合は、葦簀(ヨシズ)等を立てかけ日陰を作って、水温の上昇を抑えるようにする必要があります。

直射日光の当たる時間の少ないところに、水槽を設置するのもよいでしょう。

紫外線は、屋外であればどこにでも飛んでいます。

これからの季節は、紫外線が強くなりますね(人には困る場合も)。

 

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日差しがあり、グリーンウォーターを作るのに最適だと思い、採卵した容器を日当たりのよい場所に並べています。

右の発泡スチロールのグリーンウォーターを、種水にしています。

今日も、新しく飼育を始めたメダカが産卵していました。

数は少ないですが、容器も準備して採卵することが出来ました。

 

*ブログの書き始めが遅かったので、日をまたいでしまいました。

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