昨日まで1泊2日の出張で、出張日の朝に給餌して出かけました。

帰ってきたときは薄暗かったのですが、採卵用の産卵床(がんばさんからの頂き物です)を浮かべました。

遅かったこともあり、わずかだけ餌を与えました。

どのメダカも変わりなく、元気でしたね。

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ちょっと遅く(8時頃)なったのですが、給餌をしてやりました。

食べ終わった頃に、産卵床を状況を調べました。

 

あいも変わらず、オロチメダカは産卵床に産み付けてくれません。

水草が多くなってきて、オロチメダカが抱卵していることも確認できませんでした。

水草の選定が必要です。

今までの水槽にいたメダカたちはオロチ以外が産卵し、産卵床に産み付けていました。

幹之メダカ鉄仮面は、今回も2~3個と少ないですね(残念)。

その他のメダカ(楊貴妃・紅帝メダカ、黄金黒燐ヒカリメダカ)はしっかり産み付けてくれています。

 

昨日、期待しないで入れていた新しいメダカたちの水槽に入れた産卵床ですが、チャンと産み付けていたメダカがいました。

紅メダカ、極龍メダカ、紅アザミメダカです。他の2品種はまだでした(まだ期待はしていません)。

そんなに数を産み付けているわけではありませんが、期待していなかっただけにとても嬉しいですね。

紅メダカと極龍メダカの卵です(左:紅メダカ、右:極龍メダカ)。

紅アザミメダカも産み付けていました。2個(産卵床は私が自作して余ってもの1個)入れていたのです。

両方に産み付けていました。

黄色の産卵床の卵が、見えにくいですね。

 

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早速、一昨日購入した容器(ゴミ箱:笑)に水を入れ、外した卵を投入しました。

水は水道水です。

いつも話していますが、水道水の場合は殺菌効果があるので初めはよいですね(孵化しそうなときはグリーンウォーターになっているということです)。

1~2日でカルキが抜けますので、それからグリーンウォーターの種水を追加しようと考えています。

この場所は日照時間が短いので、陽が射している日は玄関の方に移動して、グリーンウォーターの植物性プランクトンを増やすつもりです。

卵にとっては25~30℃近くが適温ですので、水温があまりにも上がるようでしたら臨機対応ですね。

ただ今日も小雨の梅雨空で本降りではないのですが、水温は下がることがあっても上がりすぎはないでしょう。

早くグリーンウォーター化して欲しいのですが・・・。

 

新しく水槽に入れたメダカは、日数があまり経っていないので、今後★にならないように注意をすることが大切です。

とくに飼育水の悪化には気をつけて、水替えや蒸発分の追加そしてメダカ自体の挙動にも気を配るつもりです。も

 

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